KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第482页
7 - 55 < OK > :ボタンを押すとエラー詳細情報ダイアログと閉じます。 < ST ART > :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログ、部品切れダイアログを閉 じ、生産を再開します。 < ST O P > :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログを閉じ、中断選択時のダイ アログが表示され、生産を中断するかどうかを問い合わせます。 ■コプラナリティの情報取得( KE-2020,2040 のみ適用) コプラ…

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注意
注意注意
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択し
<START>
スイッチを
押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事を
確認して下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような
人がない事を確認して下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具な
ど)が取付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択しても,ノズル交換動作を実行する為,
XY軸,ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
(4)詳細情報
<詳細情報>ボタンを押すとエラーが発生しているヘッドの一覧を表示します。
図
図図
図
7-4-1-4
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
KE-2020
)
))
)
◆
図
7-4-1-4
で、表示される“ヘッド名”は、機種により異なります。
機種
ヘッド名
KE2010
L1∼L4
KE2020
L1∼L4、R1
KE2030
L1∼L4、R1∼R4
KE2040
L1、R1
◇エラー内容は、リトライリスト表示の大分類と同様です。
◇エラー詳細は、リトライリスト表示の詳細説明と同様です。

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<
OK> :ボタンを押すとエラー詳細情報ダイアログと閉じます。
<START> :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログ、部品切れダイアログを閉
じ、生産を再開します。
<STOP> :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログを閉じ、中断選択時のダイ
アログが表示され、生産を中断するかどうかを問い合わせます。
■コプラナリティの情報取得(KE-2020,2040 のみ適用)
コプラナリティのエラーがある場合、エラー詳細情報ダイアログに、<コプラナリティ情報取得>ボタンが表
示されます。
図 7-4-1-5 コプラナリティ情報取得ボタン
このボタンを押すと、コプラナリティの情報を取得し、メモ帳にて表示します。
また、コプラナリティエラーとなっている、ヘッドの行を<右>クリックすると、<コプラナリティ
情報取得>のポップアップメニューが表示されます。
これを選択しても、コプラナリティの情報を取得し、メモ帳に表示することができます。
また、コプラナリティエラーとなり、一時停止ダイアログが表示されている場合も同様にポップ
アップメニューが表示されます。
1)コプラ詳細情報の出力フォーマット
以下に、コプラナリティの詳細情報の例を示します。
[次頁フォーマット説明]
参照No.
CoplaResults ①
wHead=7,wNozzle=508,wATCNo=8,wCompoType=102,wCompoIdx=0,wErrorCode=1 ②
No,Judge,lX,lY,lZ,nZCop,nZCol ③
0,0,2.188,-4.000,0.067,-0.033,0.000 ④
1,0,1.878,-4.000,0.074,-0.026,0.000
2,0,1.608,-4.000,0.068,-0.032,0.000
3,0,1.300,-4.000,0.064,-0.035,0.000
・
・
・
70,0,-11.878,6.160,0.069,-0.030,0.000
71,0,-11.875,6.450,0.062,-0.037,0.000
72,0,-11.878,6.750,0.067,-0.033,0.000
・
・
・
111,0,-1.975,11.880,0.080,-0.026,0.000
112,1,-1.683,11.870,-0.010,-0.129,0.000
113,0,-1.380,11.870,0.072,-0.034,0.000
・
・
・
165,0,3.940,-1.620,0.082,-0.020,0.000
166,0,3.945,-1.940,0.074,-0.028,0.000
167,0,3.940,-2.230,0.081,-0.020,0.000
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2)詳細フォーマット説明
ヘッダー情報(固定文字列)
測定条件データ.
wHead=7 ヘッド情報
(L1=3、R1=7)
wNozzle=508 ノズル番号
wATCNo=8 ATCの穴番号
wCompoType=102 部品種別番号
(102....QFP)
wCompoIdx=0 部品番号
wErrorCode=1 コプラエラー番号詳細
(1:コプラナリティエラー、2:端子ずれエラー、
3:リード数エラー、4:コリニアリティエラー、5:測定エラー)
測定条件データについては、予告なく拡張される場合が有ります。
フォーマット形式
④詳細情報
リード番号
判定結果
X座標
Y座標
Z座標
コプラナリティ値
コリニアリティ値
リード番号は
番からの連番になります。
判定結果は、エラーとして検出したリードに
を設定します。
座標は
単位で出力します。
X座標
Y座標
は部品中心位置から見たボトムビューでの相対座標です。
Z座標
コプラナリティ値
コリニアリティ値はリード高さから見た基準位置の値です。
リード高さが
基準に対して高い場合に負の値を示します
詳細情報が出力される順番は測定姿勢に依らず、部品データの下辺、右辺、上辺、左辺相当の順番に
出力されます。
コプラナリティ値
コリニアリティ値はコプラナリティエラー時には、コプラナリティ値のみセット
され、コリニアリティエラー時にはコリニアリティ値のみがセットされます。
Z座標は常に出力さ
れます。