KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第614页

 8 – 46 8-2-2-16. コプラナリティ コプラナリティ コプラナリティ コプラナリティ ◆ 図 8-2-2-10-2<オプション使用ユニット設定ダイアログ>において、下記項目が設定されている 必要があります。 ➢ [その他] 項目のチェックボックス < コプラナリティ > が、チェック されている事を確認して下さ い。 メニューバーより[セットアップ]→[マシンセットアップ]→[設定グループ]→ […

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(3) 実行動作
実行を選択すると図 8-2-2-15-2 のバッドマークセンサの「初期化中」ダイアログが表示さ
れ、バッドマークセンサが初期化されます。
その後、 8-2-2-15-2 のバッドマークセンサティーチングの「実行中」ダイアログが表示
され、ティーチングが自動実行されます。
8-2-2-15-2
バッドマークセンサ初期化中ダイアログ画
バッドマークセンサ初期化中ダイアログ画バッドマークセンサ初期化中ダイアログ画
バッドマークセンサ初期化中ダイアログ画面
8-2-2-15-3
バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面
バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面
バッドマークセンサ実行中ダイアログ画面
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8-2-2-16. コプラナリティ
コプラナリティコプラナリティ
コプラナリティ
8-2-2-10-2<オプション使用ユニット設定ダイアログ>において、下記項目が設定されている
必要があります。
[その他]項目のチェックボックス<コプラナリティ>が、チェック されている事を確認して下さ
い。
メニューバーより[セットアップ]→[マシンセットアップ]→[設定グループ]→
[コプラナリティ]を選択します。図 8-2-2-16 のコプラナリティの設定ダイアログが表示されます。
(KE2020,2040 のみ)
8-2-2-16
コプラナリティ
コプラナリティコプラナリティ
コプラナリティの設定ダイアログ
の設定ダイアログの設定ダイアログ
の設定ダイアログ
◆ボール部品 :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法により計算が実行されます。
◆一方向コネクタ :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法によりコリニアリティのみ計算が
実行されます。
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 リトライ回数 コプラナリティのリトライ回数を設定します。
2 基準平面 コプラナリティの回数を設定します。
(2) 設定方法
リトライ回数
010の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
基準平面
・ラジオボタンにより、3 点法、最小自乗法の設定ができます。
・(デフォルト値は 3 点法)
8-2-3. 表示
表示表示
表示
ツールバー、ステータスバーを表示するか、表示しないかを選択することが出来ます。
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8-3. メカセットアップ
メカセットアップメカセットアップ
メカセットアップ
マシンセットアップの入力中、メカを駆動する必要がある場合は、ポップアップメニューにより行
います。
トラックボールの右クリック、もしくは F キーもしくは SHIFTF10 キーの押下により、図
8-3-1 のポップアップメニューが起動します。
8-3-1
メカセットアップのポップアップメニュー
メカセットアップのポップアップメニューメカセットアップのポップアップメニュー
メカセットアップのポップアップメニュー
ポップアップメニューの各メニューを選択すると下記に示すようにメニューが拡張されます。
トラックボールで選択しクリック、もしくはカーソルキーで選択し ENTER キーを押すとメカが駆動
できます。
◇ATCスライドプレート
ATCスライドプレートATCスライドプレート
ATCスライドプレート
◇ストッパピン
ストッパピンストッパピン
ストッパピン
◇バックアッププレート
バックアッププレートバックアッププレート
バックアッププレート