KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第699页

10 - 24  10-5-1-2. 「手動方式」 「手動方式」 「手動方式」 「手動方式」 ヘッドにレーザ汚れがある場合は「手動方式」で行ってください。 「手動方式」は前述のとおり、お客様ご自身がノズルを手で取りやすい位置にヘ ッドを移動してヘ ッドからノズルを取り外し ATC に戻す方式です。 Step 1.ヘッドの移動や ATC の開閉はボタンを選択して行います。 1 .(図 10-5-1-.2 )画 面 で 、< XY 移 動…

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注意
注意注意
注意
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<OK>ボタンを押すと、ノズルを戻すATC位置カメラが移動しVCSモニターにノズルを映します。
上記操作が行われると、画面上には<確認ダイヤログ>が標示されます。
・下記に、この<確認ダイヤログ>の操作を示します。
・丸い映像がある場合はATCにノズルがある為、ヘッドのノズルが戻せません。
必ず<キャンセル>ボタンを押して下さい。
 間違うとヘッドのノズルとATCのノズルがぶつかりZ軸の過負荷エラーになり、サーボロックが解除
されます。
<OK>ボタンを押すと指定されたATC位置にノズルを返却します。1本返却後のノズルは全て自動でATCに
返却されます。
(ただし、KE2030の場合は左右に2つのヘッドがあるため各ヘッド毎にノズル返却動作または問い合わ
せが実行されます。)
返却された各ノズルのノズル長さやバキュームレベルの情報はセットアップデータに自動
保存されます。
L
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10-5-1-2. 「手動方式」
「手動方式」「手動方式」
「手動方式」
ヘッドにレーザ汚れがある場合は「手動方式」で行ってください。
「手動方式」は前述のとおり、お客様ご自身がノズルを手で取りやすい位置にヘッドを移動してヘ
ッドからノズルを取り外し ATC に戻す方式です。
Step1.ヘッドの移動や ATC の開閉はボタンを選択して行います。
1.(図 10-5-1-.2)画、<XY 動>ボタンを押すと以下の画面が表示されます。XY座標原
点は操作パネルがある正面左端が(0,0)の座標原点になります。
10-5-1-2.1 XY 任意
任意任意
任意座標移動画面
座標移動画面座標移動画面
座標移動画面
2.(図 10-5-1-.2)画、<Z 移動>ボタンを押すと以下の画面が表示されます。Z 軸の座標
原点は、基板の高さが座標原点(0)となり、“上が+下が−”表示になります。

10-5-1-2.2 Z 任意座標移動画面
任意座標移動画面任意座標移動画面
任意座標移動画面
Step2.(図 10-5-1-.2)画面で、<ATC 開>、<ATC 閉>ボタンを押すと確認ダイアログ画面
が表示されます。
10-5-1-2.3
<ATC
ATCATC
ATC 開>確認画面
開>確認画面開>確認画面
開>確認画面
10-5-1-2.4
ATC 閉>
閉>閉>
閉>確認画面
確認画面確認画面
確認画面
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10-5-1-3. レーザ汚れの確認
レーザ汚れの確認レーザ汚れの確認
レーザ汚れの確認
レーザ゙が汚れている場合は、レーザ゙のセンサーウインドウの清掃をお願いします。
Step1.ウィンドウの清掃をお願いします。
清掃清掃方法は、(第14章「保守」 14−3−3「レーザアラインセンサ」)の章を参
照してください。
Step2.清掃後のレーザ汚れを確認します。
図10−5−1.2「ヘッドのノズル有無状況画面」で「汚れ表示」ボタンを押して確認します。
赤のラインで表示された閾値以下になるまで清掃をお願いします。
尚、マニュアル制御ではより詳細な確認ができます。
(第 9 章 9-2-3 「レーザ制御」)の章を参照してください。
レーザの汚れを放置した場合に発生するトラブル
レーザの汚れを放置した場合に発生するトラブルレーザの汚れを放置した場合に発生するトラブル
レーザの汚れを放置した場合に発生するトラブル
搭載精度の不良(汚れと部品の影が重なった場合に認識の不良が発生するため、ランダ
ムに発生)
部品の廃棄が増加(レーザエラー以外にチップ立ちエラー、異部品エラー、姿勢エラーなど)
タクトのダウン(レーザ認識のリトライ動作が入るため)
ノズル交換エラー(レーザでノズルの認識を行っているため)
レーザが汚れる原因
レーザが汚れる原因レーザが汚れる原因
レーザが汚れる原因
埃や油(コンプレッサーの油、ヘッドのグリスなどが散乱)、乾燥して埃状になった半田等の
付着が考えられます。
コンプレッサーの油:
(第14章「保守」 14−2−1「エアー圧力」)の章を参照してください。
ここでドレンに油や水がたまっている場合は排水してください。
ノズルの清掃:
ノズルの清掃方法は(第14章「保守」 14−3−4「ノズル」)の章を参照してくださ
い。
<チェック>
<チェック><チェック
<チェック>
Zスライドシャフト部分が必要以上に油分があるかチェックしてください。
ノズルの先端に半田が付着していないか確認してください。基板上の半田にノズルが
直接接触する事が考えずらい場合、エアーの影響により噴霧状になった半田がノズル先
端に少しずつ堆積していくことが考えられます。
このような場合は下記の事項をチェックしてください。
・フィーダのピッチがずれていないか。
・使用しているノズルが部品ボディサイズに対して大きすぎないか