KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第773页

13 - 33 13-13-4. 操作方法 操作方法 操作方法 操作方法 コプラナリテイ検査を行うには、メイン画 面より「セットアップ」を起動し、各画面の設定を行 います。 図 図 図 図 13-13-4-1 メイン画面 メイン画面 メイン画面 メイン画面 13-13-4-1. マシンセットアップ マシンセットアップ マシンセットアップ マシンセットアップ メニューバーより[セットアップ]→[マ シンセットアップ]→[設定グループ]→[…

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4
44
4)測定可能範囲
)測定可能範囲)測定可能範囲
)測定可能範囲
測定可能範囲は1mm 以内で、これを超えるとエラーとなります。
13-13-3-1 部品測定可能範囲
部品測定可能範囲部品測定可能範囲
部品測定可能範囲
5
55
5)計測リトライ
)計測リトライ)計測リトライ
)計測リトライ
計測エラーが発生したときの再計測の回数を設定する事ができます。マシンセットアップにて
設定ができます)
6
66
6)測定入力パラメータ
)測定入力パラメータ)測定入力パラメータ
)測定入力パラメータ
① 測定時のコプラナリティ判定値
② 電極サイズ:幅、長さ(リード部品のみ)
③ リード光沢情報:光沢なし/通常/光沢あり(リード部品のみ)
④ リード明るさ閾値
⑤ 測定時のレーザ強度:0∼7
⑥ 測定高さオフセット
⑦ スキャン位置オフセット(リード先端からの計測位置)(リード部品のみ)
⑧ AGC:0∼5
⑨ 測定モード
7
77
7)測定結果出力
)測定結果出力)測定結果出力
)測定結果出力
設定値に対する良否判定
全端子の高さ情報及び良否判定
8
88
8)レーザー強度
)レーザー強度)レーザー強度
)レーザー強度
レーザ クラス1(JISC6802IEC60825-1
850nm 赤外半導体レーザ(不可視光)
1mm
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13-13-4.操作方法
操作方法操作方法
操作方法
コプラナリテイ検査を行うには、メイン画面より「セットアップ」を起動し、各画面の設定を行
います。
13-13-4-1 メイン画面
メイン画面メイン画面
メイン画面
13-13-4-1.マシンセットアップ
マシンセットアップマシンセットアップ
マシンセットアップ
メニューバーより[セットアップ]→[マシンセットアップ]→[設定グループ]→[使用ユニ
ット]を選択します。
[詳細は、(第 8 マシンセットアップ 8-2-2-10-2. オプション使用ユニット>)参照]
13-13-4-2 使用ユニットダ
使用ユニットダ使用ユニットダ
使用ユニットダイアログ
イアログイアログ
イアログ
[その他]項目のチェックボックス<コプラナリティ>が、チェック されている事を確
認して下さい。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を
押下します。
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13-13-4-2. コプラナリティ
コプラナリティコプラナリティ
コプラナリティ
図 13-13-4-2<使用ユニット設定ダイアログ>において、下記項目が設定されている必要があり
ます。
<> 

メニューバーより[セットアップ]→[マシンセットアップ]→[設定グループ]→
[コプラナリティ]を選択します。図 13-13-4-3 のコプラナリティ設定ダイアログが表示されます。
13-13-4-3
コプラナリティの設定ダイアログ
コプラナリティの設定ダイアログコプラナリティの設定ダイアログ
コプラナリティの設定ダイアログ
◆ボール部品 :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法により計算が実行されます。
◆一方向コネクタ :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法によりコリニアリティのみ計算が
実行されます。
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 リトライ回数 コプラナリティのリトライ回数を設定します。
2 基準平面 コプラナリティの回数を設定します。
(2) 設定方法
リトライ回数
010の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
基準平面
・ラジオボタンにより、3 点法、最小自乗法の設定ができます。
(デフォルト値は 3 点法)