KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第777页
13 - 37 図 図 図 図 13-13-6-2 コプラナリテイ検査画面 コプラナリテイ検査画面 コプラナリテイ検査画面 コプラナリテイ検査画面 1) マウンターの初期値を使用する場合、 デフォルト値 0.00 で使用下さいユーザー設定値が 入った場合はそっちを使用します、現在のマウンターの初期値は 0.10mm です。 確定したら,<OK>を押下 します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル> を押下します。 レーザ ー…

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13-13-6.データ編集
データ編集データ編集
データ編集
コプラナリテイ検査をする場合、以下の画面で選択します。
プログラム編集画面より、「部品データ」→「コプラナリティ(2000)」で設定します。
ダイヤログ画面より[コプラナリティ(2000)]の検査を“する” “しない”の設定をラジ
オボタンで指定します。
・“する”を選択した場合、設定をボタンが有効になります。
(図 13-13-6-1 コプラナリティ選択画面)
設定ボタンを<クリック>しますと、[コプラナリテイ検査データ]画面が表示されます。
(図 13-13-6-2 コプラナリテイ検査画面)
図
図図
図 13-13-6-1 コプラナリテイ選択画面
コプラナリテイ選択画面コプラナリテイ選択画面
コプラナリテイ選択画面

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図
図図
図 13-13-6-2 コプラナリテイ検査画面
コプラナリテイ検査画面コプラナリテイ検査画面
コプラナリテイ検査画面
1) マウンターの初期値を使用する場合、デフォルト値 0.00 で使用下さいユーザー設定値が
入った場合はそっちを使用します、現在のマウンターの初期値は 0.10mm です。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>
を押下します。
レーザー光を受光する際
のオートゲインコントロ
ールです。
通常は設定値“3”のまま
で使用してください。
コプラナリティを計測するリード先端
からの位置の設定です。(単位 mm)注
1
コプラナリティ判定値:
(単位
mm
)
電極サイズの幅、長さはデフォルトは“0”が設定されています。
この時、ビジョンデータのリード幅は、ビジョンデータピッチの
40%が設定され、リード長さはビジョンデータで設定された値の
50%で測定されます。(リード部品のみ設定可能です。)
リード表面状態が極端に光沢があ
る場合は、<光沢あり>、
極端にくすんでいる場合は、
<光沢なし>を設定してくださ
い。
(
リード部品のみ設定可能です。
)
レーザーを端子に照射し、端子の反射光から高さを計
算します。
「リード明るさしきい値」は、端子の反射光に対し周辺
のノイズをカットするための閾値です。
通常は“40”を設定してください。
端子が暗めの場合は“20”または“30”を明るめの
場合は“50”、または“60”を設定してください。
レーザーの強度です。
通常は“7”を設定して
ください。
測定位置高さに対するオフセットです。
通常は“
0
”を設定してください。(単位
:mm
)
測定モードの設定です。
自動設定の場合。
<13-13-3 項の (3) 測定モード
部品寸法>
の表に従い、走査モードを自動的に設定しま
す。

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13-13-7. 生産
生産生産
生産
コプラナリティ・チェックは基板生産、試打、空打時において実行されます。
☆ 空打については実際の検査は行ないません。
13-13-7-1.コプラナリティチェック手順
コプラナリティチェック手順コプラナリティチェック手順
コプラナリティチェック手順
① 対象部品のピック
② VCS 位置へ移動
③ VCS による画像認識
④ コプラナリティセンサ計測開始位置に移動
⑤ コプラナリティ検査実行可能部品であるか否かのチェック
⑥ 画像認識結果による位置補正
⑦ 部品のコプラナリティ検査
⑧ コプラナリティセンサ計測結果による合否判定
[合否判定後の処理]
⑧_1 部品廃棄
⑧_2 部品搭載
⑧_3 一時停止
図
図図
図 13-13-7 処理フロー
処理フロー処理フロー
処理フロー
対象部品吸着
VCS
位置へ
移動
VCS
による画像認識
コプラナリティセンサ位置へ移動
部品チェック
コプラナリティ
検査
合否判定
終了
部品位置補正
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
L
次頁:コプラナリティユニット
次頁:コプラナリティユニット次頁:コプラナリティユニット
次頁:コプラナリティユニット
の検査の流れ
の検査の流れの検査の流れ
の検査の流れ
[
[[
[図
図図
図 13-13-7(1)]
]]
]参照
参照参照
参照