KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第772页
13 - 32 ( ( ( ( 4 4 4 4 )測定可能範囲 )測定可能範囲 )測定可能範囲 )測定可能範囲 測定可能範囲は1 mm 以内で、これを超えるとエラーとなります。 図 図 図 図 13-13-3-1 部品測定可能範囲 部品測定可能範囲 部品測定可能範囲 部品測定可能範囲 ( ( ( ( 5 5 5 5 )計測リトライ )計測リトライ )計測リトライ )計測リトライ 計測エラーが発生したときの再計測の回数を設定する事ができま…

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13-13-3.仕様概要
仕様概要仕様概要
仕様概要
(1)対象部品
(1)対象部品(1)対象部品
(1)対象部品
QFP、
、、
、SOP、
、、
、BGA,コネクタ
コネクタコネクタ
コネクタ
※
※※
※
VCS
にて認識した場合に限ります。ボール部品(BGA)は、認識種別が全ボールの指定(全ボール基板、全ボー
ルセラミック)の場合に限ります。また、汎用ビジョンで作成された部品は適用外とします。
(2)分解能、精度
(2)分解能、精度(2)分解能、精度
(2)分解能、精度
① 分解能 :1μm
② 精度 :±20μm(JUKI 標準ゲージ測定時)
コンタクトプローブの接触痕等により端子に傷のある部品またリード部品にお
いて端子面の形状が矩形でない場合、測定面の形状がの形状が平面でない場合は、正
確に判定する事ができない場合があります。
(3)測定モード、部品寸法
(3)測定モード、部品寸法(3)測定モード、部品寸法
(3)測定モード、部品寸法
測定モードは標準モードと高精細モードがあります。標準モードは 80mm/s,高精細モードは 20mm
/sにてセンサ上を走査します。
以下にモード別の測定可能な部品緒言を示します。
表
表表
表 13-13-1 測定モード別の部品寸法
測定モード別の部品寸法測定モード別の部品寸法
測定モード別の部品寸法
項目
標準モード 高精細モード
ピッチ
0.4mm 以上 0.3mm 以上
リード幅
0.18mm 以上 0.12mm 以上
リード長
0.5mm 以上 0.5mm 以上
一括
26mm×100mm 以下 26mm×50mm 以下
リード部品
部品
サイズ
分割
50mm×100mm 以下 50mm×50mm 以下
ピッチ 0.81mm 以上 0.5mm 以上
リード径
0.51mm 以上 0.3mm 以上
一括
26mm×100mm 以下 26mm×50mm 以下
ボール部品
部品
サイズ
分割
50mm×100mm 以下 50mm×50mm 以下
◆ 標準モードと高精細モードの切り替え時に、ポリゴンミラーの回転速度切り替えに
“3”秒を要します。従って、標準モードと高精細モードを用いる部品が混在する生
産は、切り替えを行うため生産タクトに影響を及ぼします。
◆ ガルウィングリードはフット部のリード長さが 30mm 以上を示します。
◆
◆◆
◆
部品高さ:
機種 KE-2020 KE-2040
部品高さ(MAX) 12mm 20mm 25mm
但し、長辺:50mm 以下、短辺:45mm 以下の時に適用されます。
* [上記部品寸法を超えた時は、“部品高さ:最大 8mm”となります。]
L
L

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(
((
(4
44
4)測定可能範囲
)測定可能範囲)測定可能範囲
)測定可能範囲
測定可能範囲は1mm 以内で、これを超えるとエラーとなります。
図
図図
図 13-13-3-1 部品測定可能範囲
部品測定可能範囲部品測定可能範囲
部品測定可能範囲
(
((
(5
55
5)計測リトライ
)計測リトライ)計測リトライ
)計測リトライ
計測エラーが発生したときの再計測の回数を設定する事ができます。マシンセットアップにて
設定ができます)
(
((
(6
66
6)測定入力パラメータ
)測定入力パラメータ)測定入力パラメータ
)測定入力パラメータ
① 測定時のコプラナリティ判定値
② 電極サイズ:幅、長さ(リード部品のみ)
③ リード光沢情報:光沢なし/通常/光沢あり(リード部品のみ)
④ リード明るさ閾値
⑤ 測定時のレーザ強度:0∼7
⑥ 測定高さオフセット
⑦ スキャン位置オフセット(リード先端からの計測位置)(リード部品のみ)
⑧ AGC:0∼5
⑨ 測定モード
(
((
(7
77
7)測定結果出力
)測定結果出力)測定結果出力
)測定結果出力
① 設定値に対する良否判定
② 全端子の高さ情報及び良否判定
(
((
(8
88
8)レーザー強度
)レーザー強度)レーザー強度
)レーザー強度
レーザ : クラス1(JISC6802、IEC60825-1)
850nm 赤外半導体レーザ(不可視光)
1mm

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13-13-4.操作方法
操作方法操作方法
操作方法
コプラナリテイ検査を行うには、メイン画面より「セットアップ」を起動し、各画面の設定を行
います。
図
図図
図 13-13-4-1 メイン画面
メイン画面メイン画面
メイン画面
13-13-4-1.マシンセットアップ
マシンセットアップマシンセットアップ
マシンセットアップ
メニューバーより[セットアップ]→[マシンセットアップ]→[設定グループ]→[使用ユニ
ット]を選択します。
[詳細は、(第 8 章 マシンセットアップ <8-2-2-10-2. オプション使用ユニット>)参照]
図
図図
図 13-13-4-2 使用ユニットダ
使用ユニットダ使用ユニットダ
使用ユニットダイアログ
イアログイアログ
イアログ
[その他]項目のチェックボックス<コプラナリティ>が、チェック されている事を確
認して下さい。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を
押下します。