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安全にお取扱いいただくために と表示されているもの ( 続き ) 注意 警告表示 掲載ページ 工業用アルコールのもれは、発火の原因となることがあり ます。 • 工業用アルコールのもれが発生していましたら、直ちに 装置の電源を切ってください。 • もれ原因について、原因不明および修復不能な場合は、 株式会社 日立ハイテクノロジーズの営業部または販売代 理店にご連絡ください。 • 工業用アルコールは揮発するため、もれを発見すること が難しい…

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安全にお取扱いいただくために
と表示されているもの ( 続き )
注意
警告表示 掲載ページ
工業アルコールは急性毒性物質です。
工業用アルコール(溶剤)を扱う場合は、肌に触れないよ
うな保護具(手袋やエプロンなど)を着用してください。
ソルダペーストが皮膚に付着した際は、速やかにぬるま湯
にて洗剤を使用して洗浄してください。
(4
)
1 章 1.4
1 章 2.1
[ 運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”に切替えて作業し
ます。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
(4
)
1 章 4.3
1 章 4.6
装置の電源を切った状態で作業してください。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
(4
)
1 章 4.4
工業用アルコールが装置内にこぼれると発火するおそれがあ
ります。
装置の上には工業用アルコールを置かないでください。
工業用アルコールをこぼして装置内に流れ込むおそれがあ
ります。
装置内には工業用アルコールおよび補給容器を置かないで
ください。
装置内では補給用容器への工業用アルコール注入作業をし
ないでください。
溶剤タンクへ補給する際には溶剤タンク外に工業用アル
コールをこぼさないようご注意ください。
誤ってこぼした場合には、速やかにウエスで拭き取ってく
ださい。
こぼした後は乾燥したことを確認後、十分な換気を行って
から装置の電源を入れてください。
溶剤タンクの供給エア圧を
0.015MPa(0.15kgf/cm
2
) に設定
しています。
設定値以上に圧力を加えると溶剤タンクが破裂するおそれ
があります。設定圧を絶対に変えないでください。
(4 )
1 章 4.4
0703-003
Tg1297-ID-GU
安全
-13
安全にお取扱いいただくために
と表示されているもの ( 続き )
注意
警告表示 掲載ページ
工業用アルコールのもれは、発火の原因となることがあり
ます。
工業用アルコールのもれが発生していましたら、直ちに
装置の電源を切ってください。
もれ原因について、原因不明および修復不能な場合は、
株式会社 日立ハイテクノロジーズの営業部または販売代
理店にご連絡ください。
工業用アルコールは揮発するため、もれを発見すること
が難しい場合があります。
継手周辺部などにもれた痕跡がないか注意してご確認く
ださい。
(4
)
1 章 4.5
Tg1297-ID-GU
安全
-140703-003
安全にお取扱いいただくために
4. 本装置の警告ラベル
警告ラベルは注意していただきたいか所の近くに貼付けてあります。
装置を操作する場合には警告ラベルの注意点をよくご確認のうえ、操作してくだ
さい。
警告ラベル取扱い上のご注意
警告ラベルが汚れた場合は、水または中性洗剤を使って汚れを落としてくだ
さい。
ガソリンや有機溶剤は使用しないでください。
汚れが落ちない場合、警告ラベルが損傷したり、はがれ落ちた場合などには
株式会社日立ハイテクノロジーズの営業部門または販売代理店にご連絡くだ
さい。
警告ラベルを交換する際には、古い警告ラベルと新しい警告ラベルが同じか
必ず確認してください。
Tg1297-ID-GU
安全
-150703-003