OI_WT1_WT1H_supplementary.pdf - 第172页
172 ウ ィ ン ド ウ 機能 オ プシ ョ ン 1 (工場設定): ポ テ ン シ ャ ル フ リ ーな ス イ ッ チ ン グ出 力 を ES FE に し ま す 。 「LOCK」 機能に よ っ て 、 ロ ッ ク さ れ た 温度 か ら ± 1-99 °C (±1-180 °F) へ の設定範囲 の制限。 こ れに よ っ て 、 ロ ッ ク さ れ た 温度 は設定可能 な温度 ウ ィ ン ド ウ の中 間 を 示 し …

171
メニュー 1
メニューボタンを押して、メニュー 1 へ進みます
待機温度
待機温度はハンダ付けツールを使用しないときに、ハンダ付けツールが事前設定が可能な値に調整される
温 度です。
オプション 説明
OFF 待機が無効です (工場設定 180°C (360°F)
100-300
°C
200-600 °F
待機温度, 個別に設定可能です
待機時間(温度シャットダウン)
グリップにセンサーを内蔵したハンダ付けツールでは、ハンダ付けツールを使用しない場合、ハンダ付けツー
ルは事前設定された待機時間に従って、待機温度に調整されます。 ツールに内蔵されたセンサーは状態の変
化を検知し、ツールを再び動かすと、ただちに待機状態を無効にします。
センサーを内蔵していないハンダ付けツールでは、ハンダ付けが行われない場合、ハンダ付けツールは事前
設定された待機時間に従って、待機温度に調整されます。
UP および DOWN ボタンを押すと、待機状態が終了します。
オプション 説明
OFF 待機が無効です (工場設定 2 min)
1-99 min 待機時間, 個別に設定可能です
OFF 時間
ハンダ付けツールを使用しない場合、OFF 時間の経過後にハンダ付けツールのヒーターが無効にされます。
温度シャットオフは設定された待機機能にかかわらず実行されます。実測温度が点滅表示され、予熱表示とし
て用いられます。ディスプレイに「AUTO-OFF」が表示されます。
ハンダ付けツールが冷まされている間、予熱が表示されます。
さらに、ディスプレイに「Cooling」が表示されます。
温度が 50°C (122°F) を下回ると、ただちにディスプレイが OFF を表示し、バックライトが無効にされます。
UP および DOWN ボタンを同時に押すと、OFF 状態が終了します。
オプション 説明
OFF OFF 時間 無効 (工場設定 10 min)
1-999 min OFF 時間, 個別に設定可能です
JP
日本語

172
ウィンドウ機能
オプション 1 (工場設定):
ポテンシャルフリーなスイッチング出力を ES FE にします。
「LOCK」機能によって、ロックされた温度から ± 1-99 °C (±1-180 °F) への設定範囲の制限。
これによって、ロックされた温度は設定可能な温度ウィンドウの中間を示します。
オプション 2:
ポテンシャルフリーなスイッチング出力を ES rob にします。
設定されてロックされた温度から、ウィンドウ機能を使用して、± 1-99 °C (±1-180 °F) の温度範囲を設定
することができます。 実測温度がこの範囲内にあると、ポテンシャルフリーな接点(オプトカプラ出力)が接続
されます。
オプション 説明
OFF ウィンドウ機能 無効 (工場設定 OFF)
1-99 °C
1-180 °F
ウィンドウ機能, 個別に設定可能です
LOCK
ステーションのロック。 ロック後、機器の設定は変更できません。
例外 1: 固定温度ボタンが有効です。
例外 2: ウィンドウ機能 オプション 1.
他のすべての設定はロック解除されるまで、変更できません。
ステーションをロックします
希望する 3 桁のロックコード(001 ~ 999)を設定し、メニューボタンで確定します。
ロックが 有 効です(ディスプレイにロックのアイコンが 表 示されています)。
ステーションをロック解除します
メニューボタンを押します。 ディスプレイに ON が表示されます
3 桁のロックコードを設定します。
コ ードをメニュー ボタンで 確 定します。
コードをお忘れになりましたか?
弊社のカスタマーサービスにお問い合わせ
くだ さ い:
technical-service@weller-tools.com
JP
日本語

173
オフセット
実際のコテ先温度は約 ± 40 °C (± 72 °F) の幅で温度を入力することで調整できます。
°C °F
温度単位を切り替えます。
オプション 説明
°C 摂氏
°F 華氏
JP
日本語