OI_WT1_WT1H_supplementary.pdf - 第176页
176 工 場 リ セ ット 3 sec オ ン で は : Exit、 UP お よ び DOWN を 3 秒押 し ま す ツ ール 認識 お よ び過負 荷制限 WT 1 お よ び WT 1H は 、 接続さ れ た ツ ー ル に 対応す る 制御パ ラ メ ータ ーを 割 り 当 て る 自動 ツ ー ル認識機能 を 備 え て い ま す 。 ス テ ー シ ョ ン の過 負荷 を 防止す る た め に 、 互換性の あ…

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2
1
3
例
ZeroSmog 出力の環境設定
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工 場リセット
3
sec
オンでは: Exit、UP および DOWN を 3 秒押します
ツール認識および過負荷制限
WT 1 および WT 1H は、接続されたツールに対応する制御パラメーターを割り当てる自動ツール認識機能を備えています。
ステーションの過負荷を防止するために、互換性のあるツールだけがサポートされます:
WT 1 max. 90 W:
WSP 80, WP 80, WTP 90, WP 65, WST 82, WSB 80, WHP 80, WTA 50, LR 21, MPR 80, WMP, FE 75
WT 1H max. 150 W (200 W):
WSP 80, WP 80, WTP 90, WP 120, WSP 150, WP 200*,
WP 65, WST 80, WSB 80, WSB 150, WHP 80, WTA 50, LR 21, MPR 80, WMP, FE 75
*最大出力 150 Watt
電位平衡
a
b
c
d
3.5 mm のジャックソケットを異なる接続方法で接続することで、4 種類の使用方法が可
能 と な り ま す:
a ハードアース プラグ未挿入(納入時)。
b 電位平衡 プラグ挿入、中心接点に補償導線。
c ポテンシャルフリー プラグ挿入
d ソフトアース プラグおよびハンダ付け抵抗器付き。選択された抵抗器
を介した接地
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はんだ付けとはんだ除去
接続されたハンダ付けツールの取扱説明書に従って、ハンダ付け作業を実施してください。
コテ先の取り扱い
• 最初の加熱時に選択した錫めっきを施すコテ先にハンダを塗
布します。これによって、保管によって生じたコテ先の酸化層と
不純物が剥がれます。
• ハンダ付けの休止時およびハンダゴテを収納する前に、コテ先
が十分に錫めっきされていることを確認してください。
• 刺激性のある融剤を使用しないでください!
• コテ先が正しく取り付けられているか必ず確認してください。
• できるだけ低い使用温度を選択してください。
• 使用する際はできるだけ大きな形状のコテ先を選択してくださ
い。
大まかな目安:およそハンダパッドと同じ大きさ。
• コテ先が十分に錫めっきされるように、コテ先とハンダ 付け箇
所の間に広い伝熱面積を設けてください。
• 作業の休止時間が比較的長い場合は、ハンダ付けシステムを
オフにするか、もしくは休止している場合に温度を下げる
Weller 機能を使用してください。
• ハンダゴテを長時間収納する場合は、その前にコテ先にハンダ
を塗 布してください 。
• ハンダはコテ先に塗布するのではなく、直接ハンダ付け箇所に
塗 布してください 。
•
•
コテ先に機械的な力を加えないでください。
注意事項
コントロールユニットは平均的なコテ先サイズ用に調整さ
れました。コテ先を交換または他の形状のコテ先を使用す
ることで、誤差が生じる可能性があります。
エラーメッセージとエラー履歴クリア
メッセージ/症状 推定原因 修復措置
• 非表示機能 • ツールは 検出されませんでした
• ツールの不具合
• ツールに互換性がありません
• 機器へのツール接続を点検します
• 接続されたツールを点検します
• 非表示機能 (から表示) • 主電源電圧がありません • 電 源スイッチをオンにします
• 主電源電圧を確認してください
• 機器のヒューズを点検します
• OFF • ステーションは待機モードまたは OFF モー
ドです
• UP または Down ボタンでハンダ付けツー
ルを再び有 効にします
• ツールが冷えたままです • ステーションは待機モードまたは OFF モー
ドです
• ペンシルを動かします
• UP または Down ボタンでハンダ付けツー
ルを再び有 効にします
• ディスプレイの温度表示
• ツールが冷えたままです
• ヒーターの不具合 • ハンダ付けツールを点検 / 交換します
• ステーションがいつものように
作動しません
• パラメーター が 間 違っています • ステーションを工場設定へリセット
• 設定変更ができません • ステーションがロックされています • ステーションをロック解 除します
• Zero Smog が作動していま
せん
• 主電源電圧がありません
• 信号がない
• 電源供給を点検します
• インターフェースの配線を点検します
• インターフェースの設定を点検します
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