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25 Tg1 109-ID-SO 071 1-004 5.1CAD 変換ソフトの起動 • 基板イメージペインの表示色 基板イメージペインの表示色は、以下のような意味を持ってい ます。 出力マスタファイルの基板原点(青) CDデータの 基板原点(赤色) CDデータペインで 選択中の装着データ 裏面の装着データ 表面の装着 データ 未登録の 部品ID Fig.18基板イメージペインの表示例 ノート (a) 矢印線 ( 青色 ) は…

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Tg1109-ID-SO
5.1CAD 変換ソフトの起動
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CAD データペインからのパラメータ入力
一部のパラメータは CAD データペインで選択し、簡単に入力す
ることが可能です。
入力可能なパラメータ
X 座標 Y 座標 装着角度
部品 ID シンボル コメント
表裏判定記号 未装着データ 装着開始行
基板サイズ 認識座標
手順
(1) CAD データペインで、パラメータ内容を登録したい範囲を選択し
ます。
ノート
固定長以外のデータの場合は、カーソルの位置でパラメータ
内容を設定することができます。
(2) マウスのボタンを右クリックすると、コンテキストメニューが
表示されます。
(3) 選択した範囲のパラメータ内容となる項目を選択します。
選択した範囲の数値が算出され、入力が行われます。
Fig.17“X 座標項目 No.”の入力例

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5.1CAD 変換ソフトの起動
•
基板イメージペインの表示色
基板イメージペインの表示色は、以下のような意味を持ってい
ます。
出力マスタファイルの基板原点(青)
CDデータの
基板原点(赤色)
CDデータペインで
選択中の装着データ
裏面の装着データ
表面の装着
データ
未登録の
部品ID
Fig.18基板イメージペインの表示例
ノート
(a) 矢印線 ( 青色 ) は出力データの座標軸を表し、矢印線 ( 赤色 )
は CAD データの座標軸を表しています。
座標系は、それぞれの X 、Y の + 方向に向いています。
また、各線の交点が原点を表します。
(b) 出力座標基準の設定を変更すると出力原点表示が、座標系
X(+)、座標系 Y(+)、
X 、
Y の設定を変更すると CAD 原点
表示が、それぞれの変更に連動して切替ります。

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0807-005
5.2メニューバーとツールバー
5.2 メニューバーとツールバー
“CAD 変換”画面で使用するメニューとツールを説明します。
<ファイル> Table3
メニュー
アイコン
機能
読み込み
CAD データファイルを読込みます。
デフォルトのファイル種類は *.cad です。
*.csv ファイルも指定可能です。
ファイル読込みのデフォルトフォルダは、
D:\Ntdata\cad\ です。
BOM ファイル読み込み
BOM データファイルを読込みます。
デフォルトのファイル種類は *.bom です。
*.csv ファイルも指定可能です。
名前を付けて保存
マスターファイルに名前を付けて保存します。
設定の上書き保存 CAD データのフォーマット設定ファイルを上書き保存します。
設定に名前を付けて
保存
CAD データのフォーマットの設定内容を新しく名前を付けて
保存します。
BOM 設定の上書き保存 BOM データのフォーマット設定ファイルを上書き保存します。
BOM 設定に名前を付け
て保存
BOM データのフォーマットの設定内容を新しく名前を付けて
保存します。
終了 CAD 変換ソフトを終了します。
<表示> Table4
メニュー
アイコン
機能
すべて
すべての部品 ID を表示します。
表部品
基板表面の部品 ID のみ表示します。
裏部品
基板裏面の部品 ID のみ表示します。
基板イメージ表示
X 軸反転
基板イメージ表示を X 軸で反転表示します。
基板イメージ表示
Y 軸反転
基板イメージ表示を Y 軸で反転表示します。
CAD データのクリア 読込んだ CAD データを破棄します。
また新たに CAD データを読込む場合に使用します。
未登録部品 ID 一覧
CAD ファイルの中に記述されている部品 ID で、まだ NT-100
システムの部品ライブラリに登録されていない部品を表示し
ます。
ルーラーの表示 基板イメージペインのルーラーの表示 / 非表示を切替えます。
デフォルトは表示するように設定されています。