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31 Tg1 109-ID-SO 1009-007 5.4基本設定 (14) 基板サイズX、Y、T[mm] 基板のサイズ X、Y、T(基板の厚み)を設定します。 また、以下の条件を満たした場合は、読込んだ CAD データの最 大値を自動的に基板サイズとして設定することも可能です。 • 基板サイズ X、Y の値が両方とも 0 に設定されている。 • X 座標、Y 座標、装着角度、部品 ID の 4 項目の設定が行わ れており、…

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0711-004
5.4基本設定
(6)座標単位
XY 座標の単位を“1 mm”、“1/10 mm”、“1/100 mm”、
“1/1000 mm”、“1 inch”、“1/1000 inch” から選択します。
(例)
123.45(mm):この場合の単位は 1 mm
12345 :この場合は 1 の位が何分の 1 になるか、単位を指
定します(1/100 や 1/1000)
(7)座標系X(+)
CAD データの X 軸 (+) 方向を“左方向”、 “右方向”から選択します。
(8)座標系Y(+)
CAD データの Y 軸 (+) 方向を“上方向”、 “下方向”から選択します。
(9)角度単位
部品の装着角度の単位を“1 度”、“1/100 度”、“1/1000 度”、
“1 ラジアン”、“DMS” から選択します。
(10)角度方向
部品の装着角度方向を“時計方向”、“反時計方向”から選択し
ます。
時
計方向
反
時計方向
0度 90度 180度 270度
Fig. 21
(11)コメント行
コメント行の始まりを“;”、“:”、“#”、“/”、“¥”、“$”、“*”か
ら選択します。
指定した文字で始まっている行はコメントとして処理し、部品
装着対象とはなりません。
(12)表 / 裏の表記号
基板の表側に装着される部品を表す記号または文字列を設定し
ます。
表 / 裏の区別がない場合、設定は行いません。
(13)未装着記号
未装着にしたいデータが存在する場合、未装着を表す文字列を
指定します。

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5.4基本設定
(14)基板サイズX、Y、T[mm]
基板のサイズ X、Y、T(基板の厚み)を設定します。
また、以下の条件を満たした場合は、読込んだ CAD データの最
大値を自動的に基板サイズとして設定することも可能です。
•
基板サイズ X、Y の値が両方とも 0 に設定されている。
•
X 座標、Y 座標、装着角度、部品 ID の 4 項目の設定が行わ
れており、ファイルデータから有効なデータを取得してい
る。
•
正しい座標単位の指定がされている。
自動取得は、基板サイズ設定項目横にある [ 自動 ] ボタンを押
すか、または基板サイズ X/Y がともに 0 の場合に表示される自
動取得確認ダイアログで [ はい ] ボタンを押すことにより実行
されます。
CADデータペイン
“確認”画面
基板イメージペイン
Fig. 22
(15)装着データ開始行
装着対象となるデータが始まる行を設定します。
(16)区切り文字(入力形式が CSV またはタブ区切りの場合のみ)
項目の区切りとなるキャラクタを設定します。

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Tg1109-ID-SO
1005-003
5.4基本設定
(17)除外文字
CAD データをマスターデータに変換する際に、登録した文字を無
視します。
除外文字は複数登録可能で、Fig.22-1 で示す文字が設定可能で
す。
設定可能文字 アルファベット ( 大文字、小文字 )
数字
その他 (*1)
(*1) !”#$%&’()-^\¯|[]{}@~;:+*,.<>/?_
52 種類
10 種類
32 種類
全 94 種類
Fig.22-1除外文字に設定可能な文字
ノート
ASCII 印字可能文字 ( 空白を除く ) のみを設定可能とし、アル
ファベットの大文字、小文字は区別します。
同じ文字を重複して設定できないため、最大 94 文字が設定可
能となります。
複数設定可
Fig.22-2参考画像( 基本設定 : 入力形式 [CSV]or[ タブ区切り ] の画面 )
追加
Fig.22-3参考画像( 基本設定 : 入力形式 [ 固定長 ] の画面 )