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34 Tg1 109-ID-SO 1009-006 5.6オフセットデータの設定 5.6 オフセットデータの設定 “CAD 変換”画面で [ オフセット設定 ] タブを押すと、 “オフセット 設定”タブシートが表示されます。 繰返しパターンの開始座標と割基板不良検出(オプション)のバッ トマーク座標を設定します。 Fig. 23-1 (1) ツールアイコン オフセットを設定するときに使用するアイコンです。 このアイコンを押して使用…

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Tg1109-ID-SO
[7]1~4 点目、X、Y 座標
および行、開始位置、文字数
それぞれのデータが何行で構成され、どの位置から何文字で記
述されているかを設定します。
行
CAD データの何行目に対象データがあるかを設定します。
項目 No.
データの項目 No. を設定します。
各データが何項目から始まっているかを設定します。
開始位置
データの開始位置を設定します。
各データが何文字目から始まっているかを設定します。
ノート
何文字目から始まっているかを測定するには、CAD データペイ
ン下側の“行”、“桁”、を参照すると便利です。
文字数
各データの文字数(桁数)を設定します。
各データが何文字で構成されているかを設定します。
ノート
データが何文字で構成されているかを測定するには、CAD デー
タペインで文字数を測定したい範囲を [Shift] キーを押しな
がらカーソルキーで選択すると、選択範囲の文字数が表示さ
れます。
オリジナルデータ
認識座標を直接入力する場合は、各座標毎に設けてあるチェッ
クボックスにチェックを入れると、オリジナルデータの座標が
直接編集可能になります。
変換データ
変換した座標データが表示されます。
ノート
“認識座標変換方法”が“基本設定を使用”の場合は、“基本設定”
タブシートで設定してあるオフセット値が加算されます。
マーク
認識点のマークを番号で指定します。
1009-002
5.5認識座標設定

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Tg1109-ID-SO
1009-006
5.6オフセットデータの設定
5.6 オフセットデータの設定
“CAD 変換”画面で [ オフセット設定 ] タブを押すと、“オフセット
設定”タブシートが表示されます。
繰返しパターンの開始座標と割基板不良検出(オプション)のバッ
トマーク座標を設定します。
Fig. 23-1
(1)ツールアイコン
オフセットを設定するときに使用するアイコンです。
このアイコンを押して使用できる機能は、右クリックして表示
されるコンテキストメニューでも使用できます。
Table7
メニュー
アイコン
機能
切取り (D)
選択範囲のデータを切取ります。切取ったデータは“貼付け
(P)”で貼付けることができます。
コピー (C)
選択範囲のデータをコピーします。コピーしたデータは“貼
付け (P)”で貼付けることができます。
貼付け (P)
“切取り (D)”または“コピー (C)”したデータを貼付けるこ
とができます。
1行追加 (A)
最終行に空白行を追加します。
1行挿入 (S)
カーソルの位置に 1 行挿入します。

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1009-005
5.6オフセットデータの設定
Table7-1
メニュー
アイコン
機能
初期化 (I)
カーソルの位置または選択範囲を初期値に戻します。
Oデータの削除
全オフセットデータを削除します。
ノート
O-No. を左クリックすると、その行全体が選択できます。
また、Shift + 左クリックでセルの範囲選択をすることもでき
ます。
(2)オフセットデータの使用
オフセットデータを“使用する”、“使用しない”から選択します。
(3)O-No.
オ フ セットデ ー タ ( O - N o .) の 設 定 を 行 いま す。
X[mm]、Y[mm]: 出力座標基準 (No) から各繰返しパターン原点
(O
01
~O
04
) までの座標データを設定します。
注 意
出力座標原点と繰返し原点のコーナーが Z= 0の際に同じ
コーナーとなるよう設定してください。
出力座標基準No
パターン1 パターン2
パターン4 パターン3
O01
O02
O04
O03
Fig.23-2
Z[°]: 各 パ ターンの 角 度 デ ータを 設 定しま す。
基準とするパターンは、0 °としてください。
以下の図では、パターン 1 が基準となります。
例) パターン 1 : 0 ° パターン 2 : 90 °
パターン 4 : 270 ° パターン 3 : 180 °