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32-2 Tg1 109-ID-SO 1203-001 5.4基本設定 例 1 : 装着角度0°部品ライブラリ装着オフセットX=+15、 Y=+15、Z=0/90/180/270の場合 (+15,+15 ,0) (+15,+15,90) (+15,+15,180) (+15,+15 ,270) 0° 装着 装着角度 0° 装着オフセット (X,Y,Z) Fig.22-5 例 2 : 装着角度180°部品…

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Tg1109-ID-SO
1203-004
5.4基本設定
(23)オフセット値の出力
X、
Y、
Z をマスターデータにどのように出力するか設定し
ます。
P データに加算 : マスターデータの P データに加算されま
す。
基板原点オフセット : マスターデータの基板原点オフセット (X、
Y、Z) に出力されます。
ノート
基板原点オフセットを設定する場合、出力形式に MSE2.3 以上
を設定する必要があります。
(24)部品ライブラリ装着オフセット
部品ライブラリの装着オフセットの値に従い、部品装着位置と
角度がオフセットされて基板イメージが表示されます。
ノート
(a) 部品ライブラリの装着オフセットが“使用する”に設定さ
れている場合、出力形式が“MSE-3.1”以降のフォーマッ
トで保存する必要があります。
(b) 部品ライブラリ装着オフセット機能は SIGMA シリーズのみ
対応しています。GXH シリーズ、TCM-X シリーズなどの他
の装置は対応しておりません。SIGMA シリーズ以外の装置
を対象とする場合は、装着オフセット機能は使用しないで
ください。
(c) 実装機で装着オフセットを有効にするには“パターンプロ
グラムデータ”-“オペレーションデータ”の部品ライブ
ラリ装着オフセットを有効に設定する必要があります。
部品ライブラリ装着オフセットによる装着位置のオフセット方向
部品ライブラリ装着オフセットにより装着位置は基板上面から
見て図 (Fig.22-4) に示す方向にオフセットされます。
座標系の方向は、装着角度と部品ライブラリ装着オフセットの
角度の和となります。
(
装着角度
+
装着オフセット角度
) = 0°
X
Y
(
装着角度
+
装着オフセット角度
) = 90°
X
Y
Fig.22-4
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Tg1109-ID-SO
1203-001
5.4基本設定
1: 装着角度0°部品ライブラリ装着オフセットX=+15、
Y=+15、Z=0/90/180/270の場合
(+15,+15,0)
(+15,+15,90)
(+15,+15,180) (+15,+15,270)
装着
装着角度
装着オフセット(X,Y,Z)
Fig.22-5
2: 装着角度180°部品ライブラリ装着オフセットX=+15、
Y=+15、Z=0/90/180/270の場合
装着オフセット(X,Y,Z)
(+15,+15,180)
(+15,+15,90)(+15,+15,0)
(+15,+15,270)
180° 装着
装着角度 180°
Fig.22-6
(25)X 軸反転、Y 軸反転
X、Y 座標の反転を“する”“しない”から選択します。
単位と方向は設定した(6)座標単位と(7)(8)座標系 X/Y
設定されます。
(26)回転
XY 座標の回転を“0 度”“90 度”“180 度”“270 度”から選択
します。
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Tg1109-ID-SO
5.5認識座標設定
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5.5 認識座標設定
“CAD 変換”画面で [ 認識座標設定 ] タブを押すと、“認識座標設定”
タブシートが表示されます。
CAD データに含まれる認識座標設定がどのように記述されているかを
設定します。
[1]
[4]
[2]
[5]
[6]
[3]
[7]
Fig. 23 認識座標設定 : 入力形式 [CSV]、[ タブ区切 ] の画面
[6]
Fig.23-1認識座標設定 : 入力形式 [ 固定長 ] の画面