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32 Tg1 109-ID-SO 1007-005 5.4基本設定 (18) X座標、Y座標、装着角度、部品 ID、シンボル、コメント、表 / 裏、未装着データ項目No. (入力形式が CSVまたはタブ区切りの場合のみ) それぞれのデータが区切りの何処にあるか、何番目にあるかを 設定します。 CAD データペインで選択された行の値が画面右側に表示されま す。値が正しいか確認を行うことが可能です。 (19) 1 データの行…

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Tg1109-ID-SO
1005-003
5.4基本設定
(17)除外文字
CAD データをマスターデータに変換する際に、登録した文字を無
視します。
除外文字は複数登録可能で、Fig.22-1 で示す文字が設定可能で
す。
設定可能文字 アルファベット ( 大文字、小文字 )
数字
その他 (*1)
(*1) !”#$%&’()-^\¯|[]{}@~;:+*,.<>/?_
52 種類
10 種類
32 種類
全 94 種類
Fig.22-1除外文字に設定可能な文字
ノート
ASCII 印字可能文字 ( 空白を除く ) のみを設定可能とし、アル
ファベットの大文字、小文字は区別します。
同じ文字を重複して設定できないため、最大 94 文字が設定可
能となります。
複数設定可
Fig.22-2参考画像( 基本設定 : 入力形式 [CSV]or[ タブ区切り ] の画面 )
追加
Fig.22-3参考画像( 基本設定 : 入力形式 [ 固定長 ] の画面 )

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Tg1109-ID-SO
1007-005
5.4基本設定
(18)X座標、Y座標、装着角度、部品 ID、シンボル、コメント、表
/ 裏、未装着データ項目No.
(入力形式が CSVまたはタブ区切りの場合のみ)
それぞれのデータが区切りの何処にあるか、何番目にあるかを
設定します。
CAD データペインで選択された行の値が画面右側に表示されま
す。値が正しいか確認を行うことが可能です。
(19)1 データの行数(入力形式が固定長の場合のみ)
1 つの装着データを構成する行数を設定します。
装着データが 2 行以上で 1 組になっている場合、どの行に対象
となるデータがあるかを“行”データで設定します。
(20)X座標、Y座標、装着角度、部品 ID、シンボル、コメント、表
/ 裏、未装着データ、行、開始位置、文字数
(入力形式が固定長の場合のみ)
それぞれのデータが何行で構成され、どの位置から何文字で記
述されているかを設定します。
行 :(19)“1 データの行数”で設定した行数の何行目に
対象データがあるかを設定します。
通常は“1”を設定します。
開始位置 : 各データの開始位置を設定します。
各データが何文字目から始まっているかを設定しま
す。
ノート
何文字目から始まっているかを測定するには、
CAD データペイン下側の“行”、“桁”、を参照す
ると便利です。
文字数 : 各データの文字数(桁数)を設定します。各データ
が何文字で構成されているかを設定します。
ノート
データが何文字で構成されているかを測定する
には、CAD データペインで文字数を測定したい範
囲を [Shift] キーを押しながらカーソルキーで
選択すると、選択した範囲の文字数が表示され
ます。
(21)
X、
Y[mm]
X 方向、Y 方向のオフセット値を設定し、CAD 原点の補正を行い
ます。
(22)
Z[deg]
装着データの角度補正を行います。

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Tg1109-ID-SO
1203-004
5.4基本設定
(23)オフセット値の出力
X、
Y、
Z をマスターデータにどのように出力するか設定し
ます。
P データに加算 : マスターデータの P データに加算されま
す。
基板原点オフセット : マスターデータの基板原点オフセット (X、
Y、Z) に出力されます。
ノート
基板原点オフセットを設定する場合、出力形式に MSE2.3 以上
を設定する必要があります。
(24)部品ライブラリ装着オフセット
部品ライブラリの装着オフセットの値に従い、部品装着位置と
角度がオフセットされて基板イメージが表示されます。
ノート
(a) 部品ライブラリの装着オフセットが“使用する”に設定さ
れている場合、出力形式が“MSE-3.1”以降のフォーマッ
トで保存する必要があります。
(b) 部品ライブラリ装着オフセット機能は SIGMA シリーズのみ
対応しています。GXH シリーズ、TCM-X シリーズなどの他
の装置は対応しておりません。SIGMA シリーズ以外の装置
を対象とする場合は、装着オフセット機能は使用しないで
ください。
(c) 実装機で装着オフセットを有効にするには“パターンプロ
グラムデータ”-“オペレーションデータ”の部品ライブ
ラリ装着オフセットを有効に設定する必要があります。
•
部品ライブラリ装着オフセットによる装着位置のオフセット方向
部品ライブラリ装着オフセットにより装着位置は基板上面から
見て図 (Fig.22-4) に示す方向にオフセットされます。
座標系の方向は、装着角度と部品ライブラリ装着オフセットの
角度の和となります。
(
装着角度
+
装着オフセット角度
) = 0°
X
Y
(
装着角度
+
装着オフセット角度
) = 90°
X
Y
Fig.22-4