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32-1 Tg1 109-ID-SO 1203-004 5.4基本設定 (23) オフセット値の出力 X、 Y、 Z をマスターデータにどのように出力するか設定し ます。 P データに加算 : マスターデータの P データに加算されま す。 基板原点オフセット : マスターデータの基板原点オフセット (X、 Y、Z) に出力されます。 ノート 基板原点オフセットを設定する場合、出力形式に MSE2.3 以上 を設定する必…

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1007-005
5.4基本設定
(18)X座標、Y座標、装着角度、部品 ID、シンボル、コメント、表
/ 裏、未装着データ項目No.
(入力形式が CSVまたはタブ区切りの場合のみ)
それぞれのデータが区切りの何処にあるか、何番目にあるかを
設定します。
CAD データペインで選択された行の値が画面右側に表示されま
す。値が正しいか確認を行うことが可能です。
(19)1 データの行数(入力形式が固定長の場合のみ)
1 つの装着データを構成する行数を設定します。
装着データが 2 行以上で 1 組になっている場合、どの行に対象
となるデータがあるかを“行”データで設定します。
(20)X座標、Y座標、装着角度、部品 ID、シンボル、コメント、表
/ 裏、未装着データ、行、開始位置、文字数
(入力形式が固定長の場合のみ)
それぞれのデータが何行で構成され、どの位置から何文字で記
述されているかを設定します。
行 :(19)“1 データの行数”で設定した行数の何行目に
対象データがあるかを設定します。
通常は“1”を設定します。
開始位置 : 各データの開始位置を設定します。
各データが何文字目から始まっているかを設定しま
す。
ノート
何文字目から始まっているかを測定するには、
CAD データペイン下側の“行”、“桁”、を参照す
ると便利です。
文字数 : 各データの文字数(桁数)を設定します。各データ
が何文字で構成されているかを設定します。
ノート
データが何文字で構成されているかを測定する
には、CAD データペインで文字数を測定したい範
囲を [Shift] キーを押しながらカーソルキーで
選択すると、選択した範囲の文字数が表示され
ます。
(21)
X、
Y[mm]
X 方向、Y 方向のオフセット値を設定し、CAD 原点の補正を行い
ます。
(22)
Z[deg]
装着データの角度補正を行います。

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Tg1109-ID-SO
1203-004
5.4基本設定
(23)オフセット値の出力
X、
Y、
Z をマスターデータにどのように出力するか設定し
ます。
P データに加算 : マスターデータの P データに加算されま
す。
基板原点オフセット : マスターデータの基板原点オフセット (X、
Y、Z) に出力されます。
ノート
基板原点オフセットを設定する場合、出力形式に MSE2.3 以上
を設定する必要があります。
(24)部品ライブラリ装着オフセット
部品ライブラリの装着オフセットの値に従い、部品装着位置と
角度がオフセットされて基板イメージが表示されます。
ノート
(a) 部品ライブラリの装着オフセットが“使用する”に設定さ
れている場合、出力形式が“MSE-3.1”以降のフォーマッ
トで保存する必要があります。
(b) 部品ライブラリ装着オフセット機能は SIGMA シリーズのみ
対応しています。GXH シリーズ、TCM-X シリーズなどの他
の装置は対応しておりません。SIGMA シリーズ以外の装置
を対象とする場合は、装着オフセット機能は使用しないで
ください。
(c) 実装機で装着オフセットを有効にするには“パターンプロ
グラムデータ”-“オペレーションデータ”の部品ライブ
ラリ装着オフセットを有効に設定する必要があります。
•
部品ライブラリ装着オフセットによる装着位置のオフセット方向
部品ライブラリ装着オフセットにより装着位置は基板上面から
見て図 (Fig.22-4) に示す方向にオフセットされます。
座標系の方向は、装着角度と部品ライブラリ装着オフセットの
角度の和となります。
(
装着角度
+
装着オフセット角度
) = 0°
X
Y
(
装着角度
+
装着オフセット角度
) = 90°
X
Y
Fig.22-4

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1203-001
5.4基本設定
例 1: 装着角度0°部品ライブラリ装着オフセットX=+15、
Y=+15、Z=0/90/180/270の場合
(+15,+15,0)
(+15,+15,90)
(+15,+15,180) (+15,+15,270)
0° 装着
装着角度 0°
装着オフセット(X,Y,Z)
Fig.22-5
例 2: 装着角度180°部品ライブラリ装着オフセットX=+15、
Y=+15、Z=0/90/180/270の場合
装着オフセット(X,Y,Z)
(+15,+15,180)
(+15,+15,90)(+15,+15,0)
(+15,+15,270)
180° 装着
装着角度 180°
Fig.22-6
(25)X 軸反転、Y 軸反転
X、Y 座標の反転を“する”、“しない”から選択します。
単位と方向は設定した(6)座標単位と(7)、(8)座標系 X/Y で
設定されます。
(26)回転
XY 座標の回転を“0 度”、“90 度”、“180 度”、“270 度”から選択
します。