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48 Tg1 109-ID-SO 12.3メニューとツールバー 1009-007 12.3 メニューとツールバー 未装着部品 ID データ編集ソフトで使用するメニューとツールバーを 説明します。 コンテキストメニューの欄に○のある機能は、部品 ID 一覧画面で右 クリックすると表示されるコンテキストメニューからも呼び出せる 機能です。 < ファイル (F)> Table20 メニュー アイコン 機能 コンテキスト…

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Tg1109-ID-SO
12.2未装着部品 ID データ編集ソフトの起動
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[3]検索
テキストボックスに入力した条件を満たす部品 ID を [4] にフィ
ルタ表示します。
また、“大文字と小文字を区分”にチェックを入れることで、部
品 ID の大文字と小文字を区分して検索することができます。
ノート
? を使った任意の一文字、* を任意の文字列と置換えて検索す
ることができます。
使用例
•
“AB*”と入力すると先頭に“AB”の付くすべての部品 ID を
表示します。
•
“*CD”と入力すると後ろに“CD”の付くすべての部品 ID を
表示します。
•
“AB?CD”と入力すると“?”部分に任意の一文字を含む部品
ID 名がすべて検索できます。
•
元の表示に戻すには、テキストボックス内を空白または“*”
を入力し、[ 検索 ] ボタンをクリックしてください。
[4]部品 ID 一覧
現在、登録されている部品 ID の一覧が表示されます。
Table 19 に示す項目が表示されます。
< 部品 ID 一覧表示項目 > Table19
列 項目名 意味
1
No.
表示上の番号です。
2
C
コントロールコードを表します。以下の 2 種類のコードが存在しま
す。
S : 部品 ID を未装着として扱います。
- : 部品 ID を未装着として扱いません。
部品 ID に無効な文字 (ASCII 文字以外、カンマ、コロン、クエスチョ
ン、アスタリスク ) を含む場合は、必ず“S”が設定されます。
3
部品 ID
部品 ID です。

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Tg1109-ID-SO
12.3メニューとツールバー
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12.3メニューとツールバー
未装着部品 ID データ編集ソフトで使用するメニューとツールバーを
説明します。
コンテキストメニューの欄に○のある機能は、部品 ID 一覧画面で右
クリックすると表示されるコンテキストメニューからも呼び出せる
機能です。
< ファイル (F)> Table20
メニュー
アイコン
機能
コンテキスト
メニュー
インポート (I) 保存済み未装着部品 ID ファイルをインポートし
ます。
エクスポート (E) 編集内容を csv ファイルにエクスポートします。
上書き保存 (S)
編集内容を上書き保存します。
終了 (X)
未装着部品 ID データ編集を終了します。
< 編集 (E)> Table21
メニュー
アイコン
機能
コンテキスト
メニュー
登録 (R) 部品 ID を登録します。 ○
削除 (D)
画面上で登録した ID を削除します。 ○
名前の変更 (M) 画面上で登録した ID の名前を変更します。 ○
全選択 (A) 画面上表示されている部品 ID をすべて選択しま
す。

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12.4データ編集
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12.4データ編集
12.4.1 操作方法
(1) データの選択
部品 ID 一覧画面上で、左クリックすると、データを 1 行選択す
ることができます。
(2) データの複数選択
以下のいずれかの方法で、データを複数行選択することができ
ます。
方法 1
(1) 開始となる行を左クリックで選択します。
(2) [Shift] キーを押しながら終了となる行をクリックします。
方法 2
[Ctrl] キーを押しながら行をクリックします。
クリックした行だけが選択されます。
また、一度選択した行を再度クリックすると選択が解除されま
す。
方法 3
[ 編集 (E)] メニューの [ 全選択 (A)] コマンドを実行します。
データが全選択されます。
方法 4
[Ctrl] キーと [A] キーを同時に押します (Ctrl + A)。
データが全選択されます。
12.4.2 部品 ID の登録
[ 編集 (E)] メニューの [ 登録 (R)] を実行します。
Fig. 54 に示す登録用ダイアログが表示されるので、部品 ID を入力
したあと、[OK] ボタンを押すと、部品 ID が登録されます。
ノート
(a) 登録時のコントロールコマンドは“S”( 未装着 ) となります。
(b) ツールバーのアイコン (
) を押す、またはコンテキストメ
ニューを呼び出し、“登録”からも部品 ID の登録を行えます。
Fig.54部品 ID 登録ダイアログ