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30 Tg1 109-ID-SO 071 1-004 5.4基本設定 (6) 座標単位 XY 座標の単位を“1 mm” 、 “1/10 mm” 、 “1/100 mm” 、 “1/1000 mm” 、 “1 inch” 、 “1/1000 inch” から選択します。 (例) 123.45(mm) : この場合の単位は 1 mm 12345 : この場合は 1 の位が何分の 1 になるか、単位を指 定します(1/100 や 1/10…

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Tg1109-ID-SO
0711-005
5.4基本設定
(3)出力形式
マスターデータのフォーマットを設定します。
通常は、MSE_3.1 を選択します。
ノート
複数生産機種ラインバランスソフト(オプション)の Ver.
0105 以前のバージョンを使用する場合のみ、MST を指定しま
す。
(4)出力座標基準
マスターデータの座標基準を設定します。
ノート
MSE-2.2 以前の出力形式では“左奥”固定となります。
(5)入力形式
CAD データのフォーマット形式を指定します。“CSV”、“固定長”、
“タブ区切り”から選択します。
CSV : 各データ項目が記号で区切られて記述されたファ
イルです。
任意の区切り文字を設定することが可能です。
初期設定値は、カンマ“,”です。
固定長 : 各データ項目が同じ桁数で記述されたファイルで
す。
タブ区切り : 各データ項目が、タブで区切られて記述された CSV
ファイルの場合に指定します。
ノート
CAD データまたは BOM データの文字列中の ["] ( ダブルクォ
テーション ) は、入力形式により処理が異なります。
CSV、タブ区切り : [ "] ではさまれた文字列は、間に区切り
文字が含まれている場合でも、1 項目と判
断します。
また、["] はデータ値として扱いません。
["] をデータ値として使用したい場合は、
[""] のように連続して指定します。
固定長 : 制限はありません。
設定例
入力形式 [csv]、区切り文字 [,]、部品 ID 項目 No. [3] の設定で以
下のデータを取得すると、部品 ID は“ID_001,A,B000”になります。
X , Y , ID , 角度 ,
-------------------------------------
010, 015, ID_001,A,B″000, 000,″

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5.4基本設定
(6)座標単位
XY 座標の単位を“1 mm”、“1/10 mm”、“1/100 mm”、
“1/1000 mm”、“1 inch”、“1/1000 inch” から選択します。
(例)
123.45(mm):この場合の単位は 1 mm
12345 :この場合は 1 の位が何分の 1 になるか、単位を指
定します(1/100 や 1/1000)
(7)座標系X(+)
CAD データの X 軸 (+) 方向を“左方向”、 “右方向”から選択します。
(8)座標系Y(+)
CAD データの Y 軸 (+) 方向を“上方向”、 “下方向”から選択します。
(9)角度単位
部品の装着角度の単位を“1 度”、“1/100 度”、“1/1000 度”、
“1 ラジアン”、“DMS” から選択します。
(10)角度方向
部品の装着角度方向を“時計方向”、“反時計方向”から選択し
ます。
時
計方向
反
時計方向
0度 90度 180度 270度
Fig. 21
(11)コメント行
コメント行の始まりを“;”、“:”、“#”、“/”、“¥”、“$”、“*”か
ら選択します。
指定した文字で始まっている行はコメントとして処理し、部品
装着対象とはなりません。
(12)表 / 裏の表記号
基板の表側に装着される部品を表す記号または文字列を設定し
ます。
表 / 裏の区別がない場合、設定は行いません。
(13)未装着記号
未装着にしたいデータが存在する場合、未装着を表す文字列を
指定します。

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5.4基本設定
(14)基板サイズX、Y、T[mm]
基板のサイズ X、Y、T(基板の厚み)を設定します。
また、以下の条件を満たした場合は、読込んだ CAD データの最
大値を自動的に基板サイズとして設定することも可能です。
•
基板サイズ X、Y の値が両方とも 0 に設定されている。
•
X 座標、Y 座標、装着角度、部品 ID の 4 項目の設定が行わ
れており、ファイルデータから有効なデータを取得してい
る。
•
正しい座標単位の指定がされている。
自動取得は、基板サイズ設定項目横にある [ 自動 ] ボタンを押
すか、または基板サイズ X/Y がともに 0 の場合に表示される自
動取得確認ダイアログで [ はい ] ボタンを押すことにより実行
されます。
CADデータペイン
“確認”画面
基板イメージペイン
Fig. 22
(15)装着データ開始行
装着対象となるデータが始まる行を設定します。
(16)区切り文字(入力形式が CSV またはタブ区切りの場合のみ)
項目の区切りとなるキャラクタを設定します。