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59-2 Tg1 109-ID-SO 13.4新規ファイル作成 1009-007 13.4 新規ファイル作成 マスターデータを新規作成するには、 [ ファイル (F)] メニューの [ 新 規作成 (N)] を選択します。 新規で編集画面が立ち上がります。 ノート ツールバーのアイコン ( ) からも使用可能です。 13.5 既存のファイルを開く [ ファイル (F)] メニューの [ 開く (O)] を選択すると、ダイアログが …

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Tg1109-ID-SO
13.3環境設定
1009-007
13.3環境設定
[ 設定 (R)] メニューの [ 環境設定 (S)] を選択すると、Fig. 37 に示
す環境設定を行うダイアログが表示されます。
この画面で X シリーズおよび C3000/I5000 シリーズ用の部品ライブ
ラリパスを指定します。
ライブラリを使用する場合は、チェックボックスにチェックを入れ
てください。
パスの変更は、チェックボックスが有効となっている場合のみ可能
です。
[OK] ボタンを押すと設定が確定されます。
ノート
(a) 起動時に、起動元となるソフトのライブラリ設定が自動で設定
されます。
(b) ライブラリの設定を行うと、編集メニューの [ チェック (H)]
で、装着部品が指定のライブラリに登録されているかをチェッ
クすることが可能となります。
Fig. 37
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Tg1109-ID-SO
13.4新規ファイル作成
1009-007
13.4新規ファイル作成
マスターデータを新規作成するには、[ ファイル (F)] メニューの [
規作成 (N)] を選択します。
新規で編集画面が立ち上がります。
ノート
ツールバーのアイコン ( ) からも使用可能です。
13.5既存のファイルを開く
[ ファイル (F)] メニューの [ 開く (O)] を選択すると、ダイアログが
表示されます。
編集を行いたいファイルを選択すると別ウィンドウに編集画面が立
ち上がり、ファイルの内容を編集画面に表示します。
ノート
ツールバーのアイコン ( ) からも使用可能です。
本ソフトウェアでは、以下に示すファイル Ver ( バージョン ) のマ
スターデータを編集することができます。
< マスターデータ編集ソフトで編集可能なファイル Ver 一覧 >
Table.17
データ Ver 拡張子
1.0 mst
2.01 mse
2.1 mse
2.2 mse
2.3 mse
3.0 mse
3.1 mse
3.2 mse
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Tg1109-ID-SO
13.6データの編集
1009-007
13.6データの編集
データの編集方法について説明します。
マスターデータの内容は、Table. 18 のように大別されますので、編
集は各画面を表示して行ってください。
Table.18
大分類 小分類 内容
オペレーション 基板データ 基板に関するデータを編集できます。 12.6.1
基板認識データ 基板認識座標に関するデータを編集でき
ます。
12.6.2
基板認識マーク
データ
基板認識マークデータに関するデータを
編集できます。
12.6.3
装着データ
(U データ )
P データ 装着オフセットデータに関するデータを
編集できます。
装着データを編集できます。
12.6.4
O データ 装着オフセットデータに関するデータを
編集できます。
繰返しデータに関するデータを編集でき
ます。
12.6.5
使用部品一覧 - マスターデータで使用する部品の一覧を
表示します。
12.6.6
13.6.1 オペレーションデータ ( 基板データ )
オペレーションデータにある基板データの編集画面です。
基板に関するデータの編集を行うことができます。
Fig. 38