JMC4011102_YV88X MainteG_J.pdf - 第12页
メモ 9 1 Section JMC4011102 3. ベアリングホルダーの清掃と点検 3 ヘッドスプラインの下端のエアプラグを取り外 します。 エアプラグを固定しているネジ 2 本をプラスドライ バーで外し、エアプラグを取り外してください。 n 要点 エアプラグがうまく取り外せないときは、マイナス精密ドライバーな どを隙間に入れて外してください。 4 インデックススプライン下端のギヤ (N1) を 取 り外します。 六角レンチ (1…

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メモ
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Section
JMC4011102
3. ベアリングホルダーの清掃と点検
1年ごとに、スプラインシャフトの回転部に使われているベアリングホルダーの清掃や点検を行ってください。以下に
その方法を説明します。
■ 用意するもの
・ 六角レンチセット
・ プラスドライバー (No. 1, 2)
・ 専用工具 (シーリングストッパー用)
・ マイナス精密ドライバー
・ モリブデングリス、シリコングリス
・ ウエス
・ 新しい Yパッキン
■ 清掃・パッキン交換手順
w
警告
作業を始める前に、マシンの電源スイッチがOFFになっていることを
確かめてください。
1
マシンの供給エアを遮断し、FNC 機構のノズル
ブロックを取り外します。
ノズルブロックの清掃手順のStep 1∼4 に従って、
調整したいヘッドのFNC ノズルブロックを取り外し
てください。
2
インデックススプライン下端のボルトを外しま
す。
インデックススプラインの上部の2面幅に7mm スパ
ナの掛け、六角レンチ (3) でインデックススプライ
ン下端のボルトを緩めて取り外してください。
c
注意
ギヤの下に入っていたシールワッシャーをなくさないように注意して
ください。
Step 2
Step 1
FNCノズルブロックを取り外す
インデックススプライン
インデックススプライン
7mmスパナ
六角レンチ (3)

メモ
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JMC4011102
3. ベアリングホルダーの清掃と点検
3
ヘッドスプラインの下端のエアプラグを取り外
します。
エアプラグを固定しているネジ2 本をプラスドライ
バーで外し、エアプラグを取り外してください。
n
要点
エアプラグがうまく取り外せないときは、マイナス精密ドライバーな
どを隙間に入れて外してください。
4
インデックススプライン下端のギヤ (N1) を取
り外します。
六角レンチ (1.5) でセットスクリュー 2 本を緩めて、
インデックススプラインを上に引きながらギヤ (N1)
を取り外してください。
5
ベアリングホルダーをホルダーガイドに固定し
ているボルトを外します。
六角レンチ (2.5) をヘッド部裏側の穴に通して、ベ
アリングホルダーとホルダーガイドを固定している
ボルト2 本を外してください。
n
要点
インデックススプラインを上下させながら、ヘッド部裏側の穴を通し
てボルトが見える位置を探してください。
c
注意
ベアリングホルダーとホルダーガイドの間に入っているシムをなくさ
ないように注意してください。
Step 3
六角レンチ (2.5)
ギヤ (N1)
六角レンチ(1.5)
エアプラグ
必要に応じてマイナスドライバーで
エアプラグを取り外す
取り外したエアプラグ
プラスドライバー
Step 4
Step 5

メモ
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JMC4011102
3. ベアリングホルダーの清掃と点検
6
シーリングストッパーを下に抜け出させます。
ベアリングホルダーを押し上げながら、ヘッドスプ
ラインシャフトを下げると、シーリングストッパー
が下に抜け出ます。
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シーリングストッパーを緩めます。
ヘッドスプラインシャフトの2面幅に8mm スパナを
掛けて、専用工具をシーリングストッパーにはめて
緩めてください。
8
シーリングストッパーを手でさらに緩めて取り
はずします。
c
注意
ヘッドスプラインシャフト下端に入れられていたカラーをなくさない
ように注意してください。
9
ベアリングホルダーを取り外します。
ヘッドスプラインとインデックスプラインの両方の
シャフトを上に引いて、ベアリングホルダーを取り
外してください。
Step 7
Step 8
Step 9
ベアリングホルダー
インデックススプラインヘッドスプライン
シーリングストッパー
シーリングストッパー
専用工具
ヘッドスプライン
8mmスパナ
ストッパーシーリングを手で
緩めて取り外す
カラー