JMC4011102_YV88X MainteG_J.pdf - 第56页

メモ 6 4 Section JMC4011102 2. 上部真空経路のパッキンの交換 8 R 軸シャフトを押し上げ、エンコーダーの上部 から Y パッキンを出します。 n 要点 エンコーダーの上部からR軸シャフト先端のYパッキンが見える程度 に押し上げてください。もし、R軸シャフト抜いてしまったときは、 同じ方向で挿入してください。 9 R 軸シャフト先端の Y パッキンを交換します。 マイナス精密ドライバーなで Y パッキン取り外し…

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メモ
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Section
JMC4011102
2. 上部真空経路のパッキンの交換
5
エンコーダーのカップリングの上側ボルト2
を緩めます。
6
R 軸シャフトをカップリングから抜きます。
シャフトハウジングを下に引きながら、R 軸シャフト
をカップリングから上に抜いてください。
7
R 軸シャフトに付いている E リングを外します。
1. 精密ドライバーを下からE リングに入れて広げま
す。
2. ラジオペンチでE リングを引き抜きます。
Step 6
Step 7-1
Step 7-2
Step 5
六角レンチ (2.5)
カップリング
シャフトハウジング
R軸シャフト
R軸シャフト
Eリング
マイナス精密ドライバーで
Eリングを広げる
ラジオペンチでEリングを引き抜く
メモ
6
4
Section
JMC4011102
2. 上部真空経路のパッキンの交換
8
R 軸シャフトを押し上げ、エンコーダーの上部
からY パッキンを出します。
n
要点
エンコーダーの上部からR軸シャフト先端のYパッキンが見える程度
に押し上げてください。もし、R軸シャフト抜いてしまったときは、
同じ方向で挿入してください。
9
R 軸シャフト先端の Y パッキンを交換します。
マイナス精密ドライバーなでY パッキン取り外して
交換してください。Y パッキンの向きは下図のとお
りです。
■ R軸シャフト先端の Y パッキン方向
Y
Yパッキン
c
注意
新しいパッキンをはめるときにパッキンをを傷つけないように注意し
てください。エアー漏れの原因になります。
0
Y パッキンにシリコングリスを塗布します。
エンコーダー内に入れ易いように、グリスは多めに
塗ってください。
q
R 軸シャフトをエンコーダー内に戻します。
n
要点
エンコーダー内にのYパッキンが入りにくいときは、Yパッキンを精
密ドライバーで押しながら入れてください。
w
R 軸シャフトに E リングを取り付けます。
c
注意
Eリングの平らな面を上にしてラジオペンチで挟んで、R軸シャフト
のEリング溝にはめ込んでください。
Step 9
Step 10
Step 8
Step 11
Yパッキン
R軸シャフト(押し上げた状態)
パッキンの取り外し
シリコングリスを塗布する
エンコーダー
マイナス精密ドライバーを
利用して押し込む
メモ
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Section
JMC4011102
2. 上部真空経路のパッキンの交換
e
R 軸シャフトの先端をカップリングに挿入しま
す。
R 軸シャフトの先端にグリスを塗って (指先でグリス
を伸ばして塗る)、E リングが当たるまでカップリン
グに挿入してください。
r
カップリングボルトを仮り締めします。
緩めてあったカップリング上側ボルト2本を仮り締
めしてください。
t
マシンを起動して、原点復帰を行います。
y
非常停止ボタンを押します。
u
カップリングの向き (角度) を合わせます。
1. パッキン交換した方のカップリングの上側ボルト
2 本を六角レンチ (2.5) で緩めます。
2. ヘッド 1 2 のノズルを同じ向きにし、メイン
シャフト (四角部) に定規などの平らな物を当て
て、ヘッド1 2 の平行出しをします。
3. 平行出しをした状態で、カップリングのボルトを
締めてください。
i
エンコーダー上部のプラグナットを取り付ける
ネジ部にリチウムグリスを薄く塗ります。
o
エンコーダー上部のプラグナット締めます。
Step 4 の逆の要領で締めてください。
p
ケーブルステイやヘッド部カバーを元どおりに
取り付けます。
Step 13 の逆の手順で行ってください。
Step 13
Step 17
Step 18
R軸シャフトの先端にグリスを
塗ってからカップリングに挿入する
定規などを当ててヘッド1, 2の平行出しをする
六角レンチ (2.5)
リチウムグリスを薄く塗る