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2 - 34 Tg 1299 -ID-PM 0602 - 001 2.1 画面の操作方法 (5) “ 保存 ” 画面の [OK] ボタンを押します。 編集シートに表示されているパターンプログラムが、入力した 機種名で保存されています。 ノート (a) 下記の半角文字は、 パターンプログラム名には使用できません。 * (アスタリクス) 、 ? (クエスチョンマーク) 、 \(円マーク) 、 : (コロン) 、 ”(ダブルコーテーション) …

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2.1 画面の操作方法
2.1.3 パターンプログラムの保存
新規作成、または編集したパターンプログラムの保存の手順につい
て説明します。
操作手順
(1)
ツールバーから上書き保存または名前をつけて保
選択します。
上書き保存 : を、
ター
ンプログラムと差替える場合に選択し
ます。
名前をつけて保存 パターンプログラムを新規に作成した場合
や、編集後、別のパターンプログラムとし
て保存したい場合に選択します。
(2) 上書き保存 を押すと、編集シートに表示されているパターン
プログラムが上書き保存(元のパターンプログラムと同じ機種
名で保存)され、
シート下部に ファイル保存完了 のメッセー
ジが表示されます。
(3) 名前をつけて保存を押すとアルファベットキーボード
画面(Fig.3B76)および以下の 保存 画面が表示されます。
Fig.3B80 “ 保存 画面
(4) “コ1“コ2
各欄16字でするコメ力し種名
を最大 24 文字で入力します。
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2.1 画面の操作方法
(5) 保存 画面の [OK] ボタンを押します。
編集シートに表示されているパターンプログラムが、入力した
機種名で保存されています。
ノート
(a) 下記の半角文字は、パターンプログラム名には使用できません。
* (アスタリクス) ? (クエスチョンマーク)
\(円マーク)(コロン)
”(ダブルコーテーション)、/(スラッシュ)
|(縦線)(ショウナリ)(ダイナリ)
,(カンマ)、.(ピリオド)
(b) ,(カンマ)については コメント にも使用できません。
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2.1 画面の操作方法
2.1.4 メモリバックアップ / リストア
本装置のコンパクトフラッシュカード (CF) に登録されているパター
ンプログラムを USB メモリへ保存したり、USB メモリに保存したデー
タを本装置へ戻したりすることができます。
パターンプログラム 編集シートのツールバーの
アイコンを
押すか、またはメニューバーの[ツール]メニューで[FD バックアッ
プ]を選択すると、以下の メモリバックアップ / リストア 画面
が表示されます。
Fig.3B81 “ メモリバックアップ / リストア 画面
メモリバックアップ / リストア 画面の操作
画面左側に、本装置に登録されているパターンプログラムが一覧
表示されます。
画面右側に、本装置の USB
ポート (1.1) にセットされている USB
メモリに保存されているパターンプログラムが一覧表示されます。
[全て選択→]ボタンを押すと、USB メモリに保存されている全て
のパターンプログラムが選択されます。
画面左側に一覧表示されているパターンプログラムを選択し、[装
置→メモリ]ボタンを押すと、そのパターンプログラムが USB
モリに保存されます。
画面右側に一覧表示されているパターンプログラムを選択し、[削
除→]ボタンを押すと、そのパターンプログラムが USB メモリか
ら削除されます。