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3 - 24 Tg 1299 -ID-PM 0602 - 001 4. “ ファイル操作 ” サブメニュー 4. “ ファイル操作 ” サブメニュー USB ポート (1.1) を使用して、 印刷データを USB メモリ ( 外部メモリ ) へ “ 保存 / 読み込み ” を行います。 • 画面の表示 生産管理データサブメニューバーの [ ファイル操作 ] ボタンを押す と、以下のサブメニュー画面が表示されます。 [1] [2] [3]…

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3.5 “ 認識異常 ” タブ
3.5 “ 認識異常 ” タブ
カレント機種の認識異常データが表示されます。
•
シートの表示
“ 機種別稼動情報
” サブメニュー画面の [ 認識異常 ] タブを押す
と、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[3]
Fig.3C17 “ 認識異常 ” タブシート
•
シートの構成
[1] 1
点目異常(/ 基板認識異常合計)
基板認識
1 点目の異常回数の合計と基板認識異常合計回数に対
する割合が表示されます。
[2] 2 点目異常(/ 基板認識異常合計)
基板認識
2 点目の異常回数の合計と基板認識異常合計回数に対
する割合が表示されます。
[3] 基板認識異常合計
基板認識処理で検出した異常の合計回数が表示されます。

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4. “ ファイル操作 ” サブメニュー
4. “ ファイル操作 ” サブメニュー
USB ポート (1.1) を使用して、印刷データを USB メモリ ( 外部メモリ )
へ “ 保存 / 読み込み ” を行います。
•
画面の表示
生産管理データサブメニューバーの [ ファイル操作
] ボタンを押す
と、以下のサブメニュー画面が表示されます。
[1] [2] [3] [4]
Fig.3C18
•
画面の構成
[1]
データの種別ボタン
以下のボタンが配置されます。
[装置稼働情報] :
装置稼働情報を U S B メモリに保存し
ます。
USB メモリに保存された装置稼働情報
ファイルを装置側へ読込むことはで
きません。
[機種別稼働情報] : 装置別稼働情報を U SB メモリに保存
します。
USB メモリに保存された装置別稼働情
報ファイルを装置側へ読込むことは
できません。

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4. “ ファイル操作 ” サブメニュー
[2] CF データ一覧
データ種類ボタン [1] で選択指定したデータ種類ごとに、装置
に読込まれているデータの一覧が表示されます。
[3] 操作ボタン
以下のボタンが配置されています。
[再読み込み] :
前面サービスパネルにセットされている U S B
ポート (1.1) のデータを読み込みます。
[保存 〉〉] : USB ポートにデータを保存します。
[消去 〈〈] : 外部データ一覧 [4] で選択したデータを消去
します。
[4] 外部データ一覧
データ種類ボタン [1] で選択指定したデータ種類ごとに、前面
サービスパネルにセットされた USB ポート (1.1) に保存されて
いるデータの一覧が表示されます。
•
データの選択および選択解除操作
CF データ一覧および外部データ一覧でのデータ選択および選択解除
操作は以下の方法で行います。
一覧に表示されているデータの行を押すと、そのデータが選択
されます。
選択されているデータの行を押すと、そのデータの選択が解除
されます。
[全選択]ボタンを押すと、一覧に表示されている全データを選
択します。
[全解除]ボタンを押すと、一覧に表示されている全データの選
択を解除します。