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4-34 Tg1299-ID-PM 0602-001 5. “ ファイル操作 ” サブメニュー 稼動情報データを装置のコンパクトフラッシュカード (CF) と USB メ モリ ( 外部メモリ ) の間でやりとりしたり、消去するための情報が 表示されます。 • 画面の表示 システム設定サブメニューバーの[ファイル操作]ボタンを押すと、 以下のサブメニュー画面が表示されます。 [2] [1] [5] [3] [4] Fig.3D34 タッ…

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[4] スクリーンカメラ基板認識マーク
基板認識マークの明るさと濃淡差(コントラスト)を設定します。
ノート
“テンキー”画面を表示して、“ゲイン”値と“レベル”値を
入力します。
ゲイン : コントラストを変える増幅率です。大きくするとコ
ントラストが強くなります。
レベル : 明るさを変える増幅率です。大きくすると画面が明
るくなります。
[5] 自動ゲインレベルモード
自動ゲインレベル調整のモードを設定します。
コントラスト重視では、コントラストがはっきりした画像を得
ることを重視したゲインとレベルを求めます。
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4.3 “ スクリーン認識カメラ ” タブ

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5. “ ファイル操作 ” サブメニュー
稼動情報データを装置のコンパクトフラッシュカード (CF) と USB メ
モリ ( 外部メモリ ) の間でやりとりしたり、消去するための情報が
表示されます。
•
画面の表示
システム設定サブメニューバーの[ファイル操作]ボタンを押すと、
以下のサブメニュー画面が表示されます。
[2][1] [5]
[3]
[4]
Fig.3D34
タッチパネル下部のカバーを開いて USB ポートに USB メモリを挿入
します。
•
画面の構成
[1] コンピュータ名表示欄
装置
(CF) のコンピュータ名を表示します。
5. “ ファイル操作 ” サブメニュー

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[2] [ 上書保存 ] ボタン
装置のコンパクトフラッシュカード (CF)
にある環境設定データ、
装置設定データ、オフセットデータを USB メモリにコピーします。
ノート
(a) 装置のコンパクトフラッシュカード (CF) のファイルは消去さ
れません。
(b) USB メモリに保存するファイル名は、装置のコンピュータ名に
なります。
複数の装置を使用していて、コンピュータ名が同じ場合は上書
きされてしまいますので、コンピュータ名を変えてください。
[3] 外部メモリ内データ表示欄
USB メモリ内にあるデータ名、保存日付、空き容量を表示します。
ノート
USB メモリに保存した日付を表示します。
[4] [ 読み込み ] ボタン
USB メモリデータ表示欄にあるデータを選択してから押すと、選
択したデータを装置に読み込みます。
[5] [ 再読み込み ] ボタン
2 つ以上の USB メモリを使用する場合、USB メモリを入替えた後
に押すと、入替えた USB メモリの内容を外部メモリ内データ表
示欄に表示します。
ノート
外部メモリを抜く場合は、[ 外部メモリ取り外し ] ボタンを押し、
USB メモリの場合、ランプが消えたのを確認してから抜いてくださ
い。
5. “ ファイル操作 ” サブメニュー