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2 - 23 Tg 1299 -ID-PM 0602 - 001 1.2 オペレーションデータ (11) クリーニング速度 ( 副 ) ス ク リ ー ン 裏 面を 自 動ク リ ーニ ング す る際 の スク リ ーン の移 動 速度を設定します。 単位:mm/sec データの設定範囲 :10 ~ 100 (12) ペーパーの送り量 ( 副 ) ス ク リ ー ン 裏 面を ク リー ニ ング する 際 のク リ ーニ ン グペ ーパ…

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Tg1299-ID-PM
0704-002
1.2 オペレーションデータ
(5) 主モード
1(往路)、2(復路)、3(往路)、4(復路)
スクリーンの移動回数ごとの、拭き取り方法を選択します。
拭き取り無し : 拭き取りしません。
乾式 :
溶剤を吐出せずクリーニングペーパーでスク
リーン裏面を拭き取ります。(乾式ペーパー)
湿式 : 溶剤を吐出しながらクリーニングペーパーでス
クリーン裏面を拭き取ります。(湿式ペーパー)
乾式吸引 : スクリーン裏面のソルダペーストを吸引しなが
ら、乾式ペーパーで拭き取ります。
湿式吸引 : スクリーン裏面のソルダペーストを吸引しなが
ら、湿式ペーパーで拭き取ります。
(6) クリーニング速度
スクリーン裏面を自動クリーニングする際のスクリーンの移動
速度を設定します。
単位:mm/sec
データの設定範囲:10 ~ 100
(7) ペーパーの送り量
ス
クリーン裏面をクリーニングする際のクリーニングペーパー
の送り量を設定します。
単位:mm
データの設定範囲:0 ~ 45
(8) 溶剤吐出時間
湿
式クリーニング時の溶剤の吐出時間(溶剤を吐出しながらク
リーニングペーパーでスクリーン裏面を拭き取る時間)を設定
します。
単位:秒
データの設定範囲:0.1 ~ 5.0
(9) 副クリーニングモード
副クリーニングモードを使用するかどうかを設定します。
(10) 副クリーニングインターバル
主
モードに対して何回に 1 回の割合で、副モードを使用したク
リーニングを行うかを設定します。
単位 :
回
データの設定範囲:2 ~ 99
クリーニング速度
50
Fig.3B63
ペーパーの送り量
10
Fig.3B64
溶剤吐出時間
1.0
Fig.3B65
1(往路)
2(復路)
乾式吸引
湿式吸引
3(往路)
拭き取り無し
Fig.3B62
4(復路) 湿式

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Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
(11) クリーニング速度 ( 副 )
スクリーン裏面を自動クリーニングする際のスクリーンの移動
速度を設定します。
単位:mm/sec
データの設定範囲:10 ~ 100
(12) ペーパーの送り量 ( 副 )
スクリーン裏面をクリーニングする際のクリーニングペーパー
の送り量を設定します。
単位:mm
データの設定範囲:0 ~ 45
(13) 副モード
1(往路)
、2(復路)、3(往路)、4(復路)
スクリーンの移動回数ごとの、拭き取り方法を選択します。
拭き取り無し :
拭き取りしません。
乾式 :
溶剤を吐出せずクリーニングペーパーでスク
リーン裏面を拭き取ります。(乾式ペーパー)
湿式 : 溶剤を吐出しながらクリーニングペーパーでス
クリーン裏面を拭き取ります。(湿式ペーパー)
乾式吸引 : スクリーン裏面のソルダペーストを吸引しなが
ら、乾式ペーパーで拭き取ります。
湿式吸引 : スクリーン裏面のソルダペーストを吸引しなが
ら、湿式ペーパーで拭き取ります。

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Tg1299-ID-PM
2. “ パターンプログラム ” 編集画面
0703-002
2. “ パターンプログラム ” 編集画面
2.1 画面の操作方法
2.1.1 画面の表示
“ パターンプログラム ” 編集画面を表示する手順について説明しま
す。
•
操作手順
(1) メ
インメニューバーの [データ編集]ボタンを押すと、以下の“パ
ターンプログラム ” 初期画面が表示されます。
“パターンプログラム”初期画面
[ ファイル ] メニュー
Fig.3B71 “ パターンプログラム ” 初期画面
(2) メニューバーの “ ファイル ” メニューを押し、プルダウン表示
されるリストの中から“新規作成”または“開く”を選択します。
新規作成 : 新規にパターンプログラムを作成する場合に選択し
ます。
開く : 登録されているパターンプログラムを編集(修正ま
たは変更)する場合に選択します。