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2 - 5 Tg 1299 -ID-PM 0607 - 002 1.2 オペレーションデータ (7) スクリーンディスタンス 印刷動作時のスクリーンと基板上面とのすき間を設定します。 単位:mm データの設定範囲: -1.5 ~ 3.0 (8) 版離れモード 印刷完了後にスクリーン枠が基板から離れるときの、 版離れモー ドを選択します。通常は “ 標準 ” を選択します。 標準 : 加速度制御を使用した版離れ動作 多段階 : 版離れ動作…

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Tg1299-ID-PM
0704-002
1.2 オペレーションデータ
1.2.2 印刷データ
(1) 製版基準
スクリーン枠の基準の種類を選択します。
中心基準 :スクリーン枠の中心を基準にします。
手前基準 :スクリーン枠の手前側を基準にします。
奥基準 :スクリーン枠の奥側を基準にします。
(2) 往復印刷
往復印刷を行うか、行わないかを選択します。
使用する
: 往復印刷を行います。
使用しない : 往復印刷を行いません。
(3) 版枠選択
使用するスクリーンの版枠サイズを選択します。
単位:mm
650
×
550
550
×
550
600
×
550
550
×
650
(4) 印圧選択
スキージの前側および奥側の印圧を設定します。
単位:N
データの設定範囲:
9 ~ 147 N
(5)
スキージ選択
使用するスキージの種類を選択します。
使用
するスキージの種類は“段取替え”メニューで [ウィザード]
ボタンを押し、“ユーザー設定”サブメニューの“スキージ種類”
タブにて設定します。
単位:mm
(6) スキージ速度
スキージが前後に移動して印刷するときの速度を設定します。
単位:mm/sec
前進: スキージが“奥”から“手前”に進行するときのスピード
後進: スキージが“手前”から“奥”に進行するときのスピード
データの設定範囲:5 ~
200
スキージ選択
350
( ゴム )
Fig.3B12
前側
奥側
040
040
Fig.3B11
版枠選択
650
×
550
Fig.3B10
往復印刷
使用しない
Fig.3B9
Fig.3B8
製版基準
中心基準
005
005
前進
後進
Fig.3B13

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Tg1299-ID-PM
0607-002
1.2 オペレーションデータ
(7) スクリーンディスタンス
印刷動作時のスクリーンと基板上面とのすき間を設定します。
単位:mm
データの設定範囲:-1.5 ~ 3.0
(8) 版離れモード
印刷完了後にスクリーン枠が基板から離れるときの、
版離れモー
ドを選択します。通常は “ 標準 ” を選択します。
標準 : 加速度制御を使用した版離れ動作
多段階 : 版離れ動作中に一旦停止します。
標準とくらべて時間がかかります。
(9) 版離れ速度
印刷終了後にスクリーン枠が基板から離れる速度を設定します。
単位:mm/s
データの設定範囲:0.05 ~ 200.00
(10) 版離れ加速度
印
刷終了後にスクリーン枠が基板から離れる加速度を設定しま
す。
単位:mm/sec
2
データの設定範囲:0.10 ~ 200.0
(11) 版離れ距離
印刷終了後にスクリーン枠が基板から離れる距離を設定します。
単位:mm
データの設定範囲:0 ~ 9.9
(12) 多段版離れ距離
版離れモードで
“ 多段階 ” を選択したときに、多段版離れを行
う区間を設定します。
版離
れ開始から設定された区間までは多段版離れ動作を行い、
残りの区間は標準の版離れ動作を行います。
(13) 印刷ずれ補正 ( 後進 )
X(単位:mm)、Y(単位:mm)
、
θ
(単位: ″)
ス
キージが後進(“手前 ” から “ 奥 ” に移動)するときに発生す
る基板とスクリーンの相対的な位置(微量)を補正するデータ
を設定します。
版離れモード
標準
Fig.3B15
版離れ速度
0.05
Fig.3B16
版離れ加速度
50.00
Fig.3B17
版離れ距離
0.0
Fig.3B18
X
Y
+0.000
θ
+0.000
+0.000
Fig.3B19
スクリーンディスタンス
+
0.0
Fig.3B14
多段版離れ距離
0.5
Fig.3B18-1

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Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
X
Y
+0.000
θ
+0.000
+0.000
Fig.3B20
(14) 印刷ずれ補正 ( 前進 )
X(単位:mm)、Y(単位:mm)、
θ
(単位:″)
スキージが前進(“ 奥 ” から “ 手前 ” に移動)するときに発
生する基板とスクリーンの相対的な位置(微量)を補正するデー
タです。
(15) スクリーンオフセット
スクリーンの基準座標が設計値に対して変更が生じた場合、オ
フセット値として入力するデータです。
単位:mm
スクリーン中心
スクリーン中心基準
(基板搬送基準手前右の場合)
基板中心
Y(+)
X(+)
Fig.3B22
データの設定範囲
X 方向:
±
5.0
Y
方向:
±
99
X
Y
Fig.3B21
+0.0
+00.0