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4-17 Tg1299-ID-PM 0602-001 3.1 “ 前後工程モード ” タブ [2] 後工程排出方式 後工程に基板を排出する方式を選択します。 標準 : 後 工 程 の 装 置 が 出 し た 基 板 を 要 求 す る 信 号 ( ワ ー ク 要 求 信 号 ) を 受 け て、 本 装 置 が ワ ー ク搬送信号を O N にし、ワーク要求信号が O F F になるまで基板を排出する方式です。 基 板を 排 出 す る…

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Tg1299-ID-PM
0602-001
3.1 “ 前後工程モード ” タブ
3.1 “ 前後工程モード ” タブ
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シートの表示
“ 装置設定データ
” サブメニューバーの [ 前後工程モード ] タブを
押すと、以下のタブシートが表示されます。
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[5]
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[2]
[3]
[6]
[7]
[8]
Fig.3D14 “ 前後工程モード ” タブシート
•
画面の構成
[1] 前工程排出方式
前工程の装置から基板を受け取る方式を選択します。
コンベア標準 : 前工程の装置のコンベアから排出される基板
を
受
け取る方式です。前工程の装置の基板搬
送信号に連動して本装置の L コンベアが始動
します。
コンベア準標準 : 当社製の T SM-4 コンベアが排出する基板を受
け取る方式です。
プッシャー : プッシャーで強制的に前工程の装置が排出す
る基板を受け取る方式です。
ノート
選択する項目のオプションボタンを“
”に
します。(“
”になっ
ていたら、押して “
” に切替えます。)

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3.1 “ 前後工程モード ” タブ
[2] 後工程排出方式
後工程に基板を排出する方式を選択します。
標準 : 後工程の装置が出した基板を要求する信号
(ワ
ーク要求信号)を受けて、本装置がワー
ク搬送信号を ON にし、ワーク要求信号が OFF
になるまで基板を排出する方式です。
基板を排出する動作を開始した後、所定時間
内にワーク要求信号が OFF にならない場合は、
異常停止します。
インターバル : 後工程の装置が出した基板を要求する信号
(ワーク要求信号)を受けて、本装置がワー
ク搬送信号を
ON
し、所定時間だけコンベア
を作動させて基板を排出する方式です。
次の基板の排出はインターバル時間の経過を
待って行います。
インターバル
2
: 標準モードに排出インターバルを加えた方式
です。
排出完了後、排出インターバルタイマをカウ
ントし、要求信号が
ON
でも設定時間が経過
するまで搬送を行いません。
[3] 基板保持枚数
L
コンベア、テーブルシュート、R
コンベアの各位置で基板を保
持するか、または保持しないかを選択します。
3 枚(標準) :
L コンベア、テーブルシュート、R コ
ンベアの各位置で基板を保持します。
2 枚
( 供給、テーブル ) : L コンベアとテーブルシュートで基板
を保持します。
2
枚
( 供給、排出 ) : L コンベアと R コンベアで基板を保持
します。
1
枚
: 基板を L コンベアで保持し、後工程
からの要求信号 O N で、印刷を行い排
出します。
ノート
(a) “2 枚 ” は、R コンベア上で印刷の終わった基板に異物などが付
着することを避けたい場合などに使用します。
(b) “1 枚 ” を選択すると、R コンベア上に基板があって、後工程か
らの要求信号が OFF の状態では、基板テーブルに搬送しません。

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[4] 自動 運転 / 停止
装置の運転を自動的に開始、または停止する機能を選択します。
チェックボックスをチェック(“
”)すると、
機能が選択されま
す。
自動運転停止機能 :
以下の
A または B の場合に、自動運転を
停止する機能です。
A.以下の条件を満足する場合
1) 装置内に基板が 1 枚もない
2) 前 工 程 か ら 搬 送 さ れ る 基 板 を
待っている状態で、前工程の装置
の運転中信号が OFF になってから
2 秒以上経過
B.以下の条件を満足する場合
1)
装置内に基板が 1 枚もない
2) 前工程の装置が運転を停止して
いる
後工程連動始動機能 : 後工程の装置が生産運転を開始したと
き、本装置が連動して生産運転を開始す
る機能です。
ノート
モニタ保護機能(スクリーンセーバー)が動作している間は、
本機能は働きません。
後工程連動停止機能 : 後工程の装置が生産運転を停止したと
き、本装置が連動して生産運転を停止す
る機能です。