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2 - 19 Tg 1299 -ID-PM 0602 - 001 1.2 オペレーションデータ 1.2.8 自動停止 (1) 手清掃停止基板枚数 手 清 掃 の た め、装 置を 自動 停 止す るま での 生産 基板 枚 数を 設定 します。 データを “0”(ゼ ロ)に設定 した場合は、こ の機能は無効 とな ります。 単位:枚数 データの設定範囲 :0 ~ 99 (2) 手清掃停止クリーニング回数 手 清 掃 の た め、装 置を…

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1.2 オペレーションデータ
1.2.7 セットアップ
各ユニットの段取替えを行うか、行わないかを設定します。
ノート
ここでの設定は一括段取替えメニューでも変更できます。
(1) コンベア幅一括
L コンベア幅 , テーブルシュートコンベア幅 , R コンベア幅を基
板寸法 Y ( 縦 ) に従って段取りするか、段取りしないかを設定し
ます。
段取りしない : 各コンベア幅の段取りを実行しません。
段取りする : 各コンベア幅の段取りを実行します。
(2) 2
カメラ自動キャリブレーション
“ 一括段取替え ” メニューで、2 カメラ自動キャリブレーショ
ンを実行するか、または実行しないかを設定します。
段取りしない :
2 カメラ自動キャリブレーションの段取りを実
行しません。
段取りする : 2 カメラ自動キャリブレーションの段取りを実
行します。
ノート
2 カメラ自動キャリブレーションとは、基板を認識するカメラ
とスクリーンを認識するカメラの位置座標を自動的に補正す
ることです。
(3) スクリーン認識
“ 一括段取替え ” メニューで、スクリーン認識を実行するか、
または実行しないかを設定します。
段取りしない : スクリーンを認識する段取りを実行しません。
段取りする : スクリーンを認識する段取りを実行します。
2 カメラ自動キャリブレーション
段取りしない
Fig.3B50
コンベア幅一括
段取りしない
Fig.3B49
スクリーン認識
段取りしない
Fig.3B51

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1.2 オペレーションデータ
1.2.8 自動停止
(1) 手清掃停止基板枚数
手清掃のため、装置を自動停止するまでの生産基板枚数を設定
します。
データを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 99
(2) 手清掃停止クリーニング回数
手清掃のため、装置を自動停止するまでのクリーニング回数を
設定します。
デー
タを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:回数
データの設定範囲:0 ~ 99
(3) 溶剤切れ停止クリーニング回数
スクリーン枠をクリーニングする溶剤を補給するため、装置を
自動停止するまでの生産基板枚数を設定します。
デー
タを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 99
(4) ペースト補給インターバル機能選択
(5) のペースト補給停止基板枚数において、ソルダペーストを補
給するために装置を自動停止する基準を選択します。
残量検出 : 残量検出によって自動停止します。
印刷枚数 : 印刷枚数によって自動停止します。
(5) ペースト補給停止基板枚数
ソ
ルダペーストを補給するため、装置を自動停止するまでの生
産基板枚数を設定します。
デー
タを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 999
手清掃停止基板枚数
20
Fig.3B52
手清掃停止クリーニング回数
10
Fig.3B53
ペースト補給停止基板枚数
100
Fig.3B56
溶剤切れ停止クリーニング回数
10
Fig.3B54
ペースト補給インターバル機能選択
印刷枚数
Fig.3B55

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1.2 オペレーションデータ
(6) ペースト残量検出インターバル(オプション)
ソルダペーストの残量検出を行ってから、次にソルダペースト
の残量検出を行うまでの基板枚数を設定します。
データを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 99
ノート
(4)の補給インターバル機能選択で“残量検出” を選択したと
きにのみ有効なデータです。
ペースト残量検出インターバル
10
Fig.3B57