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4-18 Tg1299-ID-PM 0602-001 3.1 “ 前後工程モード ” タブ [4] 自動 運転 / 停止 装置の運転を自動的に開始、または停止する機能を選択します。 チェックボックスをチェック (“ ”) すると、 機能が選択されま す。 自動運転停止機能 : 以下の A または B の場合に、自動運転を 停止する機能です。 A.以下の条件を満足する場合 1) 装置内に基板が 1 枚もない 2) 前 工 程 か ら …

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3.1 “ 前後工程モード ” タブ
[2] 後工程排出方式
後工程に基板を排出する方式を選択します。
標準 : 後工程の装置が出した基板を要求する信号
(ワ
ーク要求信号)を受けて、本装置がワー
ク搬送信号を ON にし、ワーク要求信号が OFF
になるまで基板を排出する方式です。
基板を排出する動作を開始した後、所定時間
内にワーク要求信号が OFF にならない場合は、
異常停止します。
インターバル : 後工程の装置が出した基板を要求する信号
(ワーク要求信号)を受けて、本装置がワー
ク搬送信号を
ON
し、所定時間だけコンベア
を作動させて基板を排出する方式です。
次の基板の排出はインターバル時間の経過を
待って行います。
インターバル
2
: 標準モードに排出インターバルを加えた方式
です。
排出完了後、排出インターバルタイマをカウ
ントし、要求信号が
ON
でも設定時間が経過
するまで搬送を行いません。
[3] 基板保持枚数
L
コンベア、テーブルシュート、R
コンベアの各位置で基板を保
持するか、または保持しないかを選択します。
3 枚(標準) :
L コンベア、テーブルシュート、R コ
ンベアの各位置で基板を保持します。
2 枚
( 供給、テーブル ) : L コンベアとテーブルシュートで基板
を保持します。
2
枚
( 供給、排出 ) : L コンベアと R コンベアで基板を保持
します。
1
枚
: 基板を L コンベアで保持し、後工程
からの要求信号 O N で、印刷を行い排
出します。
ノート
(a) “2 枚 ” は、R コンベア上で印刷の終わった基板に異物などが付
着することを避けたい場合などに使用します。
(b) “1 枚 ” を選択すると、R コンベア上に基板があって、後工程か
らの要求信号が OFF の状態では、基板テーブルに搬送しません。

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3.1 “ 前後工程モード ” タブ
[4] 自動 運転 / 停止
装置の運転を自動的に開始、または停止する機能を選択します。
チェックボックスをチェック(“
”)すると、
機能が選択されま
す。
自動運転停止機能 :
以下の
A または B の場合に、自動運転を
停止する機能です。
A.以下の条件を満足する場合
1) 装置内に基板が 1 枚もない
2) 前 工 程 か ら 搬 送 さ れ る 基 板 を
待っている状態で、前工程の装置
の運転中信号が OFF になってから
2 秒以上経過
B.以下の条件を満足する場合
1)
装置内に基板が 1 枚もない
2) 前工程の装置が運転を停止して
いる
後工程連動始動機能 : 後工程の装置が生産運転を開始したと
き、本装置が連動して生産運転を開始す
る機能です。
ノート
モニタ保護機能(スクリーンセーバー)が動作している間は、
本機能は働きません。
後工程連動停止機能 : 後工程の装置が生産運転を停止したと
き、本装置が連動して生産運転を停止す
る機能です。

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[5] タイマー設定 ( 秒 )
前後工程と基板を授受するコンベアの動作時間 ( 秒 ) を設定し
ます。
供給コンベア :
供給コンベアの動作時間を設定します。
前工程の装置から基板を受け取る時間に約
2 秒を加えた値を入力します。
排出コンベア : 排 出 コ ンベアの動作時間を 設 定 し ま す。
前工程の装置から基板を排出する時間に約
2 秒を加えた値を入力します。
排出インターバル : [2] の “ 後工程排出方式 ” で “ インター
バル ” を選定した場合のコンベアを作動
するまでの時間を設定します。
排出コンベア異常 : テーブルから排出コンベアまでの基板移載
タイムアウト時間を設定します。
通常は 3 秒に設定されており、コンベアの
搬送速度が遅い場合などで搬送異常が出る
場合に設定を変更します。
ノート
“ テンキー ” 画面を表示して、時間を入力します。
[6] コンベア減速オフセット
供給コンベアからテーブルへ基板を搬送する際の、コンベアを
減速するタイミングを設定します。
ノート
“ テンキー ” 画面を表示して、速度を入力します。
[7] 基板取り込み速度
前工程から供給コンベアへの基板搬送速度を設定します。
[8] 基板ストッパーモード
クランプ後退避 ( 標準 ) : 基板クランプ完了後に、基板認識
カメラ軸のストッパが退避します。
クランプ前退避 : 基板ストッパにて基板停止後、基
板クランプ動作開始前に、基板ス
トッパが退避します。
3.1 “ 前後工程モード ” タブ
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