3OM-1321-005_w.pdf - 第79页
2 - 12 Tg 1299 -ID-PM 0602 - 001 1.2 オペレーションデータ 1.2.6 マークデータ 認識マークデータの編集を行います。 (1) マークコード 基 板 認 識 お よ びス ク リー ン 認識 で使 用 する 認 識マ ー クの コー ド は、このマークコードと対応します。 パタ ーン プロ グラ ムご とに 10 種 類の マー クを 登録 する こと がで きます。 (2) マーク形状 認識マーク…

2-11
Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
1.2.5 スクリーン認識
(1) センター認識
センター認識を行うかどうかを選択します。
使用する : センター認識を行います。
使用しない : センター認識を行いません。
セン
ター認識を使用すると、マーク Y 認識後に認識マークが視
野のセンターになるようにカメラが移動して、再度調整します。
レン
ズの歪の少ないセンターで認識するため、位置精度が高く
なります。
(2) スクリーン認識 1 点目
X(横)、Y(縦)
1 点目認識マークの座標を設定します。
単位:mm
認識方式
マーク : 指定したコードのマークを認識します。
モデル : あらかじめ登録したモデルを認識します。
モデル
+
マーク : モデル認識後に、中心部のマークを認識しま
す。
コード
スクリーン認識の 1
点目認識マークのコード番号を設定します。
自動ゲイン調整
カメラの自動ゲイン調整を使用するかどうかを設定します。
(3) スクリーン認識
2 点目
X(横)、Y(縦)
2 点目認識マークの座標を設定します。
単位:mm
認識方式
マーク : 指定したコードのマークを認識します。
モデル : あらかじめ登録したモデルを認識します。
モデル
+
マーク : モデル認識後に、中心部のマークを認識しま
す。
コード
スクリーン認識の 2
点目認識マークのコード番号を設定します。
自動ゲイン調整
カメラの自動ゲイン調整を使用するかどうかを設定します。
センター認識
使用しない
Fig.3B35
X(横)
Y(縦)
100.00
100.00
コード
02
Fig.3B36
X(横)
Y(縦)
250.00
125.00
コード
02
Fig.3B37

2-12
Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
1.2.6 マークデータ
認識マークデータの編集を行います。
(1) マークコード
基板認識およびスクリーン認識で使用する認識マークのコード
は、このマークコードと対応します。
パタ
ーンプログラムごとに 10 種類のマークを登録することがで
きます。
(2) マーク形状
認識マークのマーク形状を以下より選択します。
マーク形状 Table 3B1
マーク形状
円形
正方形
正三角形(上向)
十字形
長方形
市松形(正方形)
菱形
正三角形(下向)
市松形(長方形)
形状
マーク形状
角ランド
角ランド(右)
角ランド(右下)
角ランド(下)
角ランド(左下)
角ランド(左)
角ランド(左上)
角ランド(上)
角ランド(右上)
形状
マーク形状
スルーホール
スルーホール(右)
スルーホール(右下)
スルーホール(下)
スルーホール(左下)
スルーホール(左)
スルーホール(左上)
スルーホール(右上)
スルーホール(上)
形状
蝶形
マークコード
1
Fig.3B38
マーク形状
円形
Fig.3B39

2-13
Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
(3) マークサイズ D1、マークサイズ D2
認識マークのサイズを設定します。
単位:mm
詳細は “ (8) 認識マークについて ” の “ 形状と寸法 ” を参照
してください。
(4) 認識領域
基板認識またはスクリーン認識における認識領域を設定します。
単位:mm
誤認
識の防止および認識時間の短縮するため、小さめに設定し
てください。
Fig.3B42
(5) 明暗極性
カメラ画像でのマークパターンの明暗極性を設定します。
マー
クパターンと周辺部との明暗関係により使い分けて、認識
するマークが良く映るモードにしてください。
マーク明 : 背景が暗く、マークパターン部が明るく映る場合に
使用します。
マーク暗
: 背景が明るく、マークパターン部が暗く映る場合に
使用します。
ノート
この設定を誤ると正常な認識動作が行われません。
認識領域
3.0
Fig.3B41
マークサイズ D1
マークサイズ D2
1.00
0.50
Fig.3B40
明暗極性
マーク明
Fig.3B43