00192899-01.pdf - 第15页

ユーザマニュアル トレ イチェンジャ 1 はじめに 200 1年1月 発 行 1 .6 機械の説明 17 ‡ トレイチェンジャを初期 化し、タワーを補充 位置へ移動します。 ‡ 保護ドアとタワーロック 機構を開けます。 ‡ 必要な充填したカセット をタワーの区画に滑 り込ませます。 そのあとカセット ロック機構が噛み合 っていることを確認 します。 ‡ タワーロック機構と保護 ドアを閉じます。 ‡ ラインコンピュータでセ ットアップデー…

100%1 / 82
1 はじめに ユーザマニュアル トレイチェンジャ
1.6 機械の説明 2001年1月
16
1.6.6
1.6.61.6.6
1.6.6 運転順序
運転順序運転順序
運転順序
必要条件
必要条件必要条件
必要条件
関係している部品のあるトレイは、セットアップで定義します。セットアップを変換した後、
タワーは原点復帰動作に取りかかりますPCB カメラは帯に付けられているフィデューシャル
に移動します ( 図1.6 - 5 参照 ) 1
11
1
図1.6 - 5 PCB カメラが移動するフィデューシャル
要点
要点要点
要点
1 フィデューシャル
注記
装着シーケンスが割り込まれ、トレイチェンジャの電源が切れると、セットアップと現在充填
している段は保存されます。
装着シーケンスを、割り込まれた装着シーケンスに使用したセットアップで開始すると、装着
ヘッドは、それが残したところから部品の吸着を再開することができます。 1
11
1
タワーのトレイ位置とそれが持っている部品の数はセットアップで入力します。 1
11
1
処理を開始するには、次のように進めます: 1
11
1
機械に電源を入れます。
1
1
ユーザマニュアル トレイチェンジャ 1 はじめに
2001年1月 1.6 機械の説明
17
トレイチェンジャを初期化し、タワーを補充位置へ移動します。
保護ドアとタワーロック機構を開けます。
必要な充填したカセットをタワーの区画に滑り込ませます。
そのあとカセットロック機構が噛み合っていることを確認します。
タワーロック機構と保護ドアを閉じます。
ラインコンピュータでセットアップデータを入力するか、ロードしたセットアップデータを
チェックします。
ステーションにより処理を開始します。
注記
初期化処理が完了せず画面がモータコントロール ( マスタドライブ)エラーメッセージを表示
するなら、軸の一つを再校正します。
これらの作業(トレイチェンジャ設定マニュアルも参照)には適切に訓練された人員とソフト
ウエアサービスメニューが必要です :
- 関連する軸の原点オフセットの校正
- 軸のリミット位置校正
1 はじめに ユーザマニュアル トレイチェンジャ
1.6 機械の説明 2001年1月
18
図1.6 - 6 トレイキャリアまたはトレイを交換する簡略化フローチャート
開始
トレイキャリからドライバを外
トレイキャリロック機構を閉じ
ガイドレール軸をトレイキャリ
ア取外し位置へ移動する。
トレイキャリアロック機構を開
昇降軸を次に必要なトレイキャ
リ取外し位置へ移動します。
トレイキャリアロック機構を開
トレイキャリアにドライバを接
続する。
ガイドレール軸によりトレイ
キャリアを部品位置へ搬送しま
トレイキャリアはガイド
レール軸にある?
トレイチェン
ジャを停止する
終了
トレイキャリアロック
機構は開いている ?