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4 トレイチェンジャのセ ットアップ User Man ual MTC 4.2 トレイチェンジャ補充方法 Issue 0 1 /200 1 68 ‡ タワーロック機構と ドアを閉じます。 警告 故障した偏平スプリ ングのあるカセット を使用しないこと。 これらは交換しなけ ればなりませ ん。 警告 曲がったり破損した トレイキャリアを使 用しないこと。これ らは交換しなければ なりません。
User Manual MTC 4 トレイチェンジャのセットアップ
Issue 01/2001 4.2 トレイチェンジャ補充方法
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- トレイチェンジャを使用して実行できる機能は節 5.2.1.2 と 節 5.3.1.1 説明されていま
す。
- トレイチェンジャがあって適切な位置に接続されていると、関連するセットアップをしない
で補充位置を採用し終了することができます。補充段を入力することはできません。
- 装着中に異なるセットアップでトレイチェンジャを補充すると、そのあと充填段はステー
ションが認識します ( 関連するセットアップを送信したあと )。
- 補充位置を終了するときのトレイの占有チェックはステーションの現在のセットアップで実
行されます。そのあとのセットアップでトレイチェンジャが補充されると、それとチェック
との間で不一致が生じます。
4.2.1
4.2.14.2.1
4.2.1 カセット交換手順
カセット交換手順カセット交換手順
カセット交換手順
‡ タワーが補充位置に到達するまでそしてステーションコンピュータソフトウエアでそうする
ように要求があるまでドアを開けないこと。さもないと非常停止機能が作動します。
‡ ドアのロックを開きます。
‡ オペレータによる取外し位置でのみカセットを交換します。( テーブル上面高さ、}4.2−2
参照 )。
‡ カセットロック機構を押し下げ(偏平スプリング)、タワーからカセットを取外します。
‡ 新しいカセットをガイドレールの間にあるテーブル上に注意して置きます。カセットロック
機構を押し下げ、ストッパに当たるまでカセットを注意深く挿入します。そのあとロック機
構を掛けます。
‡ トレイキャリアロック機構の偏平スプリングがカセットの側壁に接触していることを確認し
ます ( }4.2−3 on ページ 70 参照 )。トレイキャリアが正しく噛み合っていることと偏平ス
プリングが破損していないことを確認します。
‡ タワーロック機構とドアを閉じます。タワーロック機構が閉じないなら、トレイキャリアと
カセットのすべてがタワー内の正しい位置にあることを確認します ( }4.2−2 on ページ 69
参照 )。
4.2.2
4.2.24.2.2
4.2.2 トレイキャリア交換手順
トレイキャリア交換手順トレイキャリア交換手順
トレイキャリア交換手順
‡
タワーが補充位置に到達するまでそしてステーションコンピュータソフトウエアでそうする
ように要求があるまでドアを開けないこと。さもないと非常停止機能が作動します。
‡ ドアのロックを開きます。
‡ 表示された段でトレイキャリアロック機構 ( }4.2−2 と
とと
と}4.2−3 参照 ) を左に押し、トレイ
キャリアを注意して取外します。
‡ トレイキャリアロック機構が再度噛み合うまで適切なカセットの段に新しいトレイキャリア
を注意して挿入します。偏平スプリングはカセットの側壁に接触していなければなりませ
ん。ページ 70 の}4.2−3 参照。トレイキャリアが正しく噛み合っていること、そしてトレ
イキャリアと偏平スプリングが破損していないことを確認します。

4 トレイチェンジャのセットアップ User Manual MTC
4.2 トレイチェンジャ補充方法 Issue 01/2001
68
‡ タワーロック機構とドアを閉じます。
警告
故障した偏平スプリングのあるカセットを使用しないこと。これらは交換しなければなりませ
ん。
警告
曲がったり破損したトレイキャリアを使用しないこと。これらは交換しなければなりません。

User Manual MTC 4 トレイチェンジャのセットアップ
Issue 01/2001 4.2 トレイチェンジャ補充方法
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図 4.2 - 2 MTC 補充方法
要点
要点 要点
要点
1 グリップ付きタワーロック機構
2 テーブル上面
3 オペレータによる取外し位置にあるカセット
4 ガイドレール
2
1
3
4