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User Ma nual MTC 2 運転上の安全 Issue 0 1 /200 1 2.2 安全仕様 41 2.2.7 2.2.7 2.2.7 2.2.7 安全ループ 安全ループ 安全ループ 安全ループ 図 2.2 - 6 安全ループ 開始 初期化 安全回路で SIPLACE 中断 機械が初期化される 保護ドア開 タワー1 エラーメッセ ージ 非常停止ボタン が押された CSC*) 組み合わせ安全コンタクタ CSC* ) タワー1無効…

2 運転上の安全 User Manual MTC
2.2 安全仕様 Issue 01/2001
40
2.2.6
2.2.62.2.6
2.2.6 安全回路とシグナル回路
安全回路とシグナル回路安全回路とシグナル回路
安全回路とシグナル回路
2.2.6.1
2.2.6.12.2.6.1
2.2.6.1 安全回路の構造
安全回路の構造安全回路の構造
安全回路の構造
安全回路は次の 2 個の安全コンタクタ組み合わせから構成されています。それはお互いにまっ
たく独立して動作します :
タワー1 K03.1
タワー2 K03.4
二枚の保護ドアには、おのおの SIGUARD 位置スイッチ (S13, S14) が備え付けられています。こ
れらはめいめいの監視装置の起動回路内で閉ループを形成しています。
2.2.6.2
2.2.6.22.2.6.2
2.2.6.2 安全回路の機能説明
安全回路の機能説明安全回路の機能説明
安全回路の機能説明
安全回路が SIPLACE 機によって作動すると、トレイチェンジャはタワー1とタワー2の保護ド
アが閉じるまで運転に入ることができません。
運転中にタワー1またはタワー 2 の保護ドアが開くと、関連する組み合わせ安全コンタクタが
作動し、タワー1のコンタクタ K03.2 と K03.3、タワー 2 のコンタクタ K03.5 と K03.6 により
ドライブが無効になります。
注記
補助接点(通常閉接点)のある上記のコンタクタは適切な組み合わせ安全コンタクタの起動回
路で閉ループになっているので、保護ドアを閉じるまでトレイチェンジャを再度運転すること
ができません。
2.2.6.3
2.2.6.32.2.6.3
2.2.6.3 シグナル回路の構造
シグナル回路の構造シグナル回路の構造
シグナル回路の構造
保護ドア監視システム用シグナル回路は通常オープン接点により組み合わせ安全コンタクタ
K03.1とK03.4 によりトレイチェンジャコントロールシステムに伝送します。

User Manual MTC 2 運転上の安全
Issue 01/2001 2.2 安全仕様
41
2.2.7
2.2.72.2.7
2.2.7 安全ループ
安全ループ安全ループ
安全ループ
図 2.2 - 6 安全ループ
開始
初期化
安全回路でSIPLACE中断
機械が初期化される
保護ドア開
タワー1
エラーメッセージ
非常停止ボタン
が押された
CSC*) 組み合わせ安全コンタクタ
CSC*) タワー1無効
CSC*) タワー2有功
昇降軸1 0V
ガイドレール軸1 0V
昇降軸2400V
ガイドレール軸2400V
エラーメッセージ
エラーメッセージ
タワー2 タワー1とタワー2
CSC*) タワー1有効
CSC*) タワー2 無効
昇降軸1 400V
ガイドレール軸1 400V
昇降軸20V
ガイドレール軸20V
CSC*) タワー1無効
CSC*) タワー2 無効
昇降軸1 0V
ガイドレール軸1 0V
昇降軸20V
ガイドレール軸20V

2 運転上の安全 User Manual MTC
2.3 トレイチェンジャ切断時のマスタドライブ残留電圧 Issue 01/2001
42
2.3
2.32.3
2.3 トレイチェンジャ切断時のマスタドライブ残留電圧
トレイチェンジャ切断時のマスタドライブ残留電圧トレイチェンジャ切断時のマスタドライブ残留電圧
トレイチェンジャ切断時のマスタドライブ残留電圧
注記
有効な事故防止規則をそのたの関連する規則に必ず従います ( 特に EN 60204、第1部 )。
資格があり訓練された人員だけがマスタドライブ上のカバーを開くことができます。
トレイチェンジャの電源を切断した後
非常停止ボタンを押して
保護ドアを開いて
または SIPLACE 機により
危険性の無い残留電圧を除いてマスタドライブの中間回路電圧が放電するまで約 5 分間かかり
ます。
トレイチェンジャの電源を切ると、安全コンタクタ組み合わせが SIPLACE 機により 24 V AC の
供給を継続します。