00192899-01.pdf - 第58页
3 トレイチェンジャのセ ットアップ User Man ual MTC 3.4 結合方法 Issue 0 1 /200 1 60 トレイチェンジャは 、 SIPLAC E ステーショ ン S-25 HM のロケーション1ま たは3で結合するこ と ができます。 注記 結合には二人の人員 が必要です。結合の 前に、装着機上に思 い描いたロケーショ ンを適宜確保 しなければなりませ ん ( 保護 ドアから後ろに下が る、結合エリアを清 掃す…

User ManualMTC 3 トレイチェンジャのセットアップ
Issue 01/2001 3.4 結合方法
59
3.4
3.43.4
3.4 結合方法
結合方法結合方法
結合方法
図 3.4 - 1 トレイチェンジャ結合の準備(左側面 )
要点
要点要点
要点
1機械脚
2 トレイチェンジャ接続ケーブル
3 設定ゲージ
4 センタピン用穴
5 SIPLACE ステーションに部品テーブルを接続する穴
4
5
3
2
1
5
4

3 トレイチェンジャのセットアップ User Manual MTC
3.4 結合方法 Issue 01/2001
60
トレイチェンジャは、 SIPLACE ステーション S-25 HM のロケーション1または3で結合すること
ができます。
注記
結合には二人の人員が必要です。結合の前に、装着機上に思い描いたロケーションを適宜確保
しなければなりません ( 保護ドアから後ろに下がる、結合エリアを清掃するなど)。
二枚の保護ドアの下にあるトレイチェンジャについての情報表示を遵守します :
- トレイチェンジャは必ず運搬位置になければなりません。
- トレイチェンジャ送り範囲から装着ヘッドを除去しなければなりません。
- 部品ビジョンモジュールの上部を取り外さなければなりません。
- 部品廃棄箱を取外さなければなりません。
‡ 機械の脚のクランプボルトを緩め ( 図 3.4 - 2 参照 )、機械の脚をまわして完全にねじ込みま
す。 このステップは、最初の結合工程でのみ必要です !
図 3.4 - 2 機械脚
要点
要点要点
要点
1 機械脚
2 クランプボルト
2
1

User ManualMTC 3 トレイチェンジャのセットアップ
Issue 01/2001 3.4 結合方法
61
‡ ストッパに当たるまで注意深くトレイチェンジャを思い描いた 機械の場所へ入れます。
注意
接続ケーブルに注意してください。接続ケーブルを無理に押し込まないこと。
‡ フィーラで、送り軸 2 に備え付けてある穴に設定ゲージを挿入します ( 図 3.4 - 1 参照 )。
このステップは最初の結合手順でのみ必要です。
注記
設定ゲージは、タワー 1 の保護ドアの後ろの上部フレームエリアに置かれています。使用後
そこに設定ゲージを保管します。
図 3.4 - 3 設定ゲージ
要点
要点要点
要点
1フィーラ
2 赤リング
3 水準器
‡ ハンドクランクを反時計方向にフィーラの赤いリングが完全に見えるようになるまでゆっく
りと回してトレイチェンジャを下げます。
‡ フィーラが動かないならトレイチェンジャをそれ以上下に下げないこと!これは、部品テー
ブルがセンタピンで動かなくなっていることを示します。もう一度クランクを回してトレイ
チェンジャを上げ、結合工程を繰り返します。
2
1
3