M1serviceManual_j.pdf - 第10页
1.据付 1 - 2 マウンタの据付 設置条件 マウンタは、下記の条件を満たす場所に設置してください。 移動、接続の作業は電源を切った状態で 行ってく ださい 。 通電状態での作業は感電の 恐れがあります。 警告 ■周囲温度: 25±10℃ ■相対湿度: 45%~60%(結露無きこと) ■雰囲気: ちり、ほこり、腐食性ガス等がないこと。 ■床: 平坦であり、運転時に振動しないよう十分な強度があること。 ■電源: AC200V±10%(3…

1.据付 1-1
1 据付

1.据付 1-2
マウンタの据付
設置条件
マウンタは、下記の条件を満たす場所に設置してください。
移動、接続の作業は電源を切った状態で行ってください。通電状態での作業は感電の
恐れがあります。
警告
■周囲温度: 25±10℃
■相対湿度: 45%~60%(結露無きこと)
■雰囲気: ちり、ほこり、腐食性ガス等がないこと。
■床: 平坦であり、運転時に振動しないよう十分な強度があること。
■電源: AC200V±10%(3 相)、50/60Hz
*電源トランス(オプション)により 208V、220V、230V、240V、
380V、400V、415V、440V 対応可。
消費電力:2KW
設備容量:5kVA
漏洩電流:100mA 以下
*本機の設備ラインにノイズ源となる設備
1
がある場合は、その設
備とは電源および接地アースを共用しないでください。
電源は配電盤から別系統でとり、アースは単独でとってくださ
い。
1
ノイズ源となる設備: コンプレッサ、溶接機、有接点開閉のハンダ槽、リフロー炉等。

1.据付 1-3
生産ライン出し
一般的なライン出しとしては、始めに重量の重い物を位置決めします。下図のように、リ
フローを基準にして上流側、下流側それぞれライン出しを行っていきます。
基準
ローダ マウンタ リフロー コンベア アンローダ
【NOTE】 基板を円滑に搬送させるには、機器間の乗り移り部分のセッティングがたいへん重要で
す。下図のように上流側機器と下流側機器の間を5mm 程度のクリアランスにし、また0~
0.5mm 程度の段差をとってください。
0~0.5mm
5mm 程 度
流側
下流側上流側