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1.据付 1 - 4 据付 電源が入っているときに 、 電気部品の端子等にさわらないでください。感電、装置の故 障などの危険があります。 警告 必ず本体のアースをとってください。感電、けがの恐れがあります。 警告 【手順】 ① マウンタを、所定の場所に移動します。 ② 基板の搬送高さが基準設備のコンベア 高さ(9 00± 20 m m)にな るよう に、ア ジャ ストフ ット を回転させて調整します。SMEMA 規格対応の場合は、950…

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1.据付 -
生産ライン出し
一般的なライン出しとしては、始めに重量の重い物を位置決めします。下図のように、
フローを基準にして上流側、下流側それぞれライン出しを行っていきます。
基準
ローダ     マウンタ       リフロー     コンベア   アンローダ
【NOTE 基板を円滑に搬送させるには、機器間の乗り移り部分のセッティングがたいへん重要で
す。下図のように上流側機器と下流側機器の間を5mm 程度のクリアランスにし、また0~
0.5mm 程度の段差をとってください。
0~0.5mm
5mm
流側
下流側上流側
1.据付 -
据付
電源が入っているときに電気部品の端子等にさわらないでください。感電、装置の故
障などの危険があります。
警告
必ず本体のアースをとってください。感電、けがの恐れがあります。
警告
【手順】
マウンタを、所定の場所に移動します。
基板の搬送高さが基準設備のコンベア高さ(900±20mm)になるように、アジャストフット
を回転させて調整します。SMEMA 規格対応の場合は、950±20mm にします。
900±20mm
または、
950±20mm(SMEMA 規格)
水準器をベース部に置き、測定しながら前後・左右の水平が出るまで微調整を行いま
す。
1.据付 -
水平出しの後、再度マウンタの搬送高さ(900±20mm または 950±20mm)が確保されて
いるか確認します。確認後、アジャストフットのナットをロックします。
ヘッドをX-Yシャフトに固定している固定具を取り外します。
電源コード、アースを接続します。マウンタにノイズの影響を及ぼす恐れのある機器とは、
必ず別系統で接続してください。
マウンタ本体内部にあるフィルタレギュレータのエアーカプラに、供給側エアカプラ 65SN
または、85SN(日東工器)相当品を下図の要領で接続します配管後、フィルタレギュレ
ータの指示圧力が 0.49MPa(5 ㎏f/c ㎡) を示していることを確認してください。
フィルタレギュレータ
エアーカプラ
供給側エアーカプラ 65SN/85SN(日東工器)
相当品