M1serviceManual_j.pdf - 第25页
2.点検 2 - 6 ストッパ ・動作が正常であるかを確認する。異音がしないかを確認す る。目視によりチップ部品などが付着していないかを確認す る。 メインクランプ ・摩耗、キズ等がないかを確認する。 サイドクラン プ 〃 リアクランプ 〃 バッファストッパ 〃 ANC 〃 固定カメラ ・レンズフィルタを清掃する。 F 3 機械部、カメラ 基板カメラ ・レンズフィルタを清掃する。 F 3 機械部、カメラ スキャンカメラ ・レンズフィルタ…

2.点検 2-5
月ごとの点検
月に1回、以下の点検を行ってください
項目 内容
CRT ・画面が汚れていればアルコールで清掃する。
フロッピーディスクドライ
ブ
・フロッピーディスクドライブのヘッドの清掃を市販のクリーニ
ングディスクを使って行う。
X-Yテーブル ・X、Y軸を移動させてボールネジ、リニアボールガイドから
の異音がないことを確認する。
ケーブル ・ケーブルベア、ケーブル固定用のビスにゆるみがないことを
確認する。
・ケーブルベア内の付設ケーブルのフォームの乱れ、かすり
キズ等がないことを確認する。
コネクタ ・各コネクタにゆるみがないことを確認する。
エアーホース ・各エアーホースのフォームおよび固定部分、ジョイント部分
に異常がないことを確認する。
・エア漏れがないかチェックをする。
X-Y モータ ・X、Y軸モータの温度(ケースを手で触ってみる)が異常に
熱くないことを確認する。
オーバーラン警報 ・X、Y軸ともオーバーランさせてみて、直ちに警報を発しヘ
ッドが停止することを確認する。警報の解除後、ジョグ(原
点復帰操作ではない)により、ヘッドの移動ができることを
確認する。
θモータ ・回転させてみて伝達ベルト、歯車にキズ等がないこと、干渉
する部分がないこと、保持トルク(励磁トルク)が十分である
ことを確認する。
Zモータ ・ヘッドをアップ・ダウンさせて、動きがスムーズなことを確認
する。ノズルのエスケープが円滑なことを確認する。上下方
向にオーバーランさせて、警報および停止の機能を確認す
る。
スキャン軸モータ ・スキャンカメラを移動させ、その動きがスムーズなことを確認
する。
吸着オン・オフ ・各々ヘッドについて吸着圧の確認をする。適正値でないと
きは、ノズルシャフトの清掃を行う。フィルタ(バキュームエ
ジェクタ)が汚れていれば交換する。
コンベア ・コンベアの動作を確認する。ベルトのテンションを確認す
る。ベルトのキズ、摩耗を確認する。ベルト搬送経路にチッ
プ部品など異物の混入がないことを確認する。コンベアの
幅調整(広狭限度まで)の動きと、出入り口の各点での平行
度および基板の前後工程間の乗り移りを確認する。

2.点検 2-6
ストッパ ・動作が正常であるかを確認する。異音がしないかを確認す
る。目視によりチップ部品などが付着していないかを確認す
る。
メインクランプ ・摩耗、キズ等がないかを確認する。
サイドクランプ 〃
リアクランプ 〃
バッファストッパ 〃
ANC 〃
固定カメラ
・レンズフィルタを清掃する。
F
3 機械部、カメラ
基板カメラ
・レンズフィルタを清掃する。
F
3 機械部、カメラ
スキャンカメラ ・レンズフィルタを清掃する。
・カメラ前面にあるミラーを清掃する。
F
3.機械部、カメラ
カメラ照明 ・動作および明るさの確認をする。
操作スイッチ ・DI/DO 画面にて正常に動作することを確認する。特にふ
だん使用しない非常停止スイッチを確認する。
シグナルタワー ・動作確認する。
ブザー(フリッカ音) ・動作確認する。
ブザー(ホロホロ音) ・動作確認する。
固定・基板・スキャンカメ
ラ
・画像テスト結果を確認する。
吸着点座標の確認 ・フィーダバンクの状態を確認する。
装着動作の認識 ・基板の所定のところに部品が装着されていることをプログラ
ムで確認する。

3.機械部 3-1
3 機械部