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4.電気部 4 - 5 フィーダ/フィーダバンクの電極部 テープ フィーダとフィーダバンクの電極部分がよごれた場合には下記の方法でクリーニン グしてください。 【手順 】 乾いた綿棒または不織布などで、ほこりを軽くふき取る程度にクリー ニングし てくだ さい。 この時、ピンの曲がりもチェックしてください。曲がりの大きいものがあった場合には弊 社 に修 理を依 頼して くださ い。その まま使用すると、フィーダバンクの接触面を傷つけること…

4.電気部 4-4
制御基板
制御基板の取扱い
マウンタの制御基板を取り扱う場合は、以下の事柄に気をつけてください。
l 濡れた手でさわらないでください。
l 金属片の付着しそうな場所では取扱わないでください。
l コントロールラック内の基板を取扱う場合は、カードエッジパターンの金メッキ部分を素手で
絶対にさわらないでください。この部分はほこり等が付着しているとマウンタが正常に動作
しませんので、アルコール等で清掃してください。
金メッキ部分

4.電気部 4-5
フィーダ/フィーダバンクの電極部
テープフィーダとフィーダバンクの電極部分がよごれた場合には下記の方法でクリーニン
グしてください。
【手順】 乾いた綿棒または不織布などで、ほこりを軽くふき取る程度にクリーニングしてください。
この時、ピンの曲がりもチェックしてください。曲がりの大きいものがあった場合には弊社
に修理を依頼してください。そのまま使用すると、フィーダバンクの接触面を傷つけること
があります。
シンナー、ベンジン、アセトンなどの有機溶剤および、アルコール、水性洗
剤などは使用しないでください。またナイフ、ドライバーなど鋭利な物や紙
やすりなどで、接触面を傷つけないように注意してください。
【NOTE】 しつこい汚れなどがついてしまった場合には、無理に取ろうとせずに弊社に相談してくだ
さい。
綿棒
フィーダ接触ピン フィーダバンク接触面
綿棒

4.電気部 4-6
基板検出センサ
基板検出センサの調整方法を説明します。
■ 対象センサ
● LG0-M90H3-00X PHOTO SENSOR EX-22A (SUNX)
l 入口センサ
l 出口センサ
l 出口バッファ到着センサ
● LG0-M90H1-00X PHOTO SENSOR AMP. PS2-61 (キーエンス)
LG0-M90H2-00X PHOTO SENSOR HEAD PS-49 (キーエンス)
l 基板到着センサ
l バッファ基板到着センサ
■ 調整方法
● LG0-M90H3-00X PHOTO SENSOR
① デモ基板 (アイパルスデモA) をマシンのコンベアに載せます。
② センサの感度調整ボリュームを反時計方向へ回し切り、感度最小にします。
(ボリュームは 3/4 回転タイプで、時計方向に回すと感度が上がり、反時計方向に回すと
感度が下がります。)
③ デモ基板を検出させてボリュームを徐々に時計方向に回し、動作表示灯 (橙 LED) が点
灯する位置を(A)とします。
④ デモ基板を取りはずしてボリュームを時計方向に回し、橙 LED が点灯する位置を(B)とし
ます。(時計方向に回し切っても橙 LED が点灯しない場合は回し切った位置を(B)としま
す。)
⑤ 上記のボリューム位置の(A)と(B)の中間を調整位置とします。その位置でデモ基板を検
出させたときに橙 LED と緑 LED が同時に点灯し、デモ基板を取りはずしたときに緑 LED
のみが点灯することを確認します。
⑥ 安全仕様でコンベアカバーが取り付く場合には、カバーの底面のセンサ検出位置に、誤
検出防止用として黒色のゴムシート (LG0-M9AA1-00X GOM) を必ず貼ってください。
感度調整ボリューム
安定表示灯 (緑 LED)
MAX
動作表示灯 (橙 LED)
(センサの下側にあります)