M1serviceManual_j.pdf - 第4页
2 · 危 険 が 伴 う 作 業 に つ い て は と の 2 段 階 で 表 示 し て あ り ま す 。 は 使用者が指示を守らなかったとき、死亡または重傷を負う可能性が想 定される 場合に 対して表示しています。(重傷とはけが、やけど、感電、骨折などで後遺症が残る もの、及び、治療に入院または長期の通院を要するもののことです。) 【例】 座標テ ィー チを行うと、X-Y 軸が移動します。座標ティーチを行っている時は、 マウン…

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前書き
この度はアイパルスのマウンタをお買い上げいただき誠にありがとうございます。マウン
タの性能を発揮、維持させるために、ご使用になる前に本サービスマニュアルをよくお
読みください。お読みになったあとは、必要な時にすぐ使用できる場所に保管してくださ
い。
このマニュアルの特徴
· このマニュアルは、据付、点検、機械部、電気部、資料の 5 つの章で構成されていま
す。
· 必要に応じて、脚注で用語を解説しています。
· 最後に索引を付けてありますので、情報を検索しやすくなっています。
このマニュアルの表記方法
· 【例】 代表的な例をあげています。
· 【手順】 実際の操作手順に従って、順序よく説明しています。
· 【メニュー】 階層が高い方から順に、間に > を入れて記しています。
【例】 編集>データ編集>ファイル>基板
· 【NOTE】 操作の要点や注意点などを解説しています。
·
F
参照先を示します。
· [ ] MMI ウインドウ上の項目名、タブ名を示しています。
· < > MMI ウインドウ上のボタンを示しています。
· " " MMI ウインドウ上でのユーザ入力項目を示しています。
· マウンタ正面パネルの操作スイッチを示しています。
· 特に重要な点は下記のように目立たせています。
ミラーは表面蒸着ミラーとなっており、非常に傷つきやすいため、傷がつかない
ように細心の注意を払って清掃してください。

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· 危険が伴う作業については と の2段階で表示してあります。
は使用者が指示を守らなかったとき、死亡または重傷を負う可能性が想定される
場合に対して表示しています。(重傷とはけが、やけど、感電、骨折などで後遺症が残る
もの、及び、治療に入院または長期の通院を要するもののことです。)
【例】
座標ティーチを行うと、X-Y 軸が移動します。座標ティーチを行っている時は、
マウンタやトレイフィーダー内に頭や手など身体の一部を入れないでください。
けがをする可能性があります。またマウンタやトレイフィーダの周囲に人がい
てけがをする可能性がないことを確認してください。
は使用者が指示を守らなかったとき、障害を負う危険性が想定される場合、及び、
物的損害のみが想定される場合に対して表示しています。(障害とは治療に入院や長
期の通院を必要としないけが、やけど、感電などのことを指します。)
【例】
座標ティーチをしている時にはマウンタやトレイフィーダ内に障害物を置かないで
ください。マウンタやトレイフィーダが壊れる可能性があります。
注意
注意
警告
警告
警告 注意

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安全上のご注意
マウンタを正しく、安全にご使用いただき、事故やけがを防ぐために下記の注意事項を
必ず守るようお願いいたします。
警告
■全般
· マウンタの操作および保守作業は、当社の実施するトレーニングを受けた人、またはそ
の人と同レベルにある人のみが行ってください。
· 移動、接続、点検の作業は電源を切ってから行ってください。通電状態での作業
は感電の恐れがあります。
· 電源が入っているときに、電気部品の端子等にさわらないでください。感電、装
置の故障などの危険があります。充電部を覆うカバーには感電マークが貼ってあ
ります。
· 必ず本体のアースをとってください。感電、けがの恐れがあります。
· 操作中に異常を感じたら、即座に非常停止ボタンを押してください。
· 濡れた手で操作しないでください。感電の恐れがあります。
■運転
· マウンタ内部にあるヘッドや駆動軸は高速で動きます。運転中は手や頭などをマウンタ
内に絶対に入れないでください。けがの恐れがあります。
· 活電部が露出した状態で運転はしないでください。感電、けがの恐れがあります。
· 制御装置内部には手を触れないで下さい。感電の恐れがあります
· 停電した時には電源を切ってください。突然の再始動によるけが、装置破壊の恐れがあ
ります。
■保守
· 保守作業を行う前に、必ずメインスイッチとブレーカを切ってください。
· メインスイッチとブレーカを切っても、電源引き込み用の端子には電流がきています。感
電にご注意ください。
· 運転中または停止直後のモータ、モータドライバは高温になっている場合があります。
保守作業時には注意してください。