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3 安全上のご注意 マウン タを正 しく、安全にご使用いただき、事故やけがを防ぐために下記の注意事項を 必ず守るようお願いいたします。 警告 ■全般 · マウンタの操作およ び保守作業は、当社の実施するトレーニングを受けた人、またはそ の人と同レベルにある人のみが行ってください。 · 移動、接続、点検の作業は電源を切ってから行ってください。通電状 態での作業 は感電の恐れがあります。 · 電源が入っているときに、電気部品の端子等にさわら…

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· 危険が伴う作業については と の2段階で表示してあります。
は使用者が指示を守らなかったとき、死亡または重傷を負う可能性が想定される
場合に対して表示しています。(重傷とはけが、やけど、感電、骨折などで後遺症が残る
もの、及び、治療に入院または長期の通院を要するもののことです。)
【例】
座標ティーチを行うと、X-Y 軸が移動します。座標ティーチを行っている時は、
マウンタやトレイフィーダー内に頭や手など身体の一部を入れないでください。
けがをする可能性があります。またマウンタやトレイフィーダの周囲に人がい
てけがをする可能性がないことを確認してください。
は使用者が指示を守らなかったとき、障害を負う危険性が想定される場合、及び、
物的損害のみが想定される場合に対して表示しています。(障害とは治療に入院や長
期の通院を必要としないけが、やけど、感電などのことを指します。)
【例】
座標ティーチをしている時にはマウンタやトレイフィーダ内に障害物を置かないで
ください。マウンタやトレイフィーダが壊れる可能性があります。
注意
注意
警告
警告
警告 注意

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安全上のご注意
マウンタを正しく、安全にご使用いただき、事故やけがを防ぐために下記の注意事項を
必ず守るようお願いいたします。
警告
■全般
· マウンタの操作および保守作業は、当社の実施するトレーニングを受けた人、またはそ
の人と同レベルにある人のみが行ってください。
· 移動、接続、点検の作業は電源を切ってから行ってください。通電状態での作業
は感電の恐れがあります。
· 電源が入っているときに、電気部品の端子等にさわらないでください。感電、装
置の故障などの危険があります。充電部を覆うカバーには感電マークが貼ってあ
ります。
· 必ず本体のアースをとってください。感電、けがの恐れがあります。
· 操作中に異常を感じたら、即座に非常停止ボタンを押してください。
· 濡れた手で操作しないでください。感電の恐れがあります。
■運転
· マウンタ内部にあるヘッドや駆動軸は高速で動きます。運転中は手や頭などをマウンタ
内に絶対に入れないでください。けがの恐れがあります。
· 活電部が露出した状態で運転はしないでください。感電、けがの恐れがあります。
· 制御装置内部には手を触れないで下さい。感電の恐れがあります
· 停電した時には電源を切ってください。突然の再始動によるけが、装置破壊の恐れがあ
ります。
■保守
· 保守作業を行う前に、必ずメインスイッチとブレーカを切ってください。
· メインスイッチとブレーカを切っても、電源引き込み用の端子には電流がきています。感
電にご注意ください。
· 運転中または停止直後のモータ、モータドライバは高温になっている場合があります。
保守作業時には注意してください。

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注意
■全般
· マウンタの設置場所及びその周辺を常に清潔で、安全な状態に保ってください。
· マウンタの天板やフィーダバンクには上らないでください。
■運転
· フィーダなどマウンタに取り付けられている付属品が、操作中にはずれることのないよう、
操作する前に再度確認してください。装置破壊の恐れがあります。
· 工具、計測機器などをコンベアやフィーダバンク上にのせたまま操作を行わないでくだ
さい。装置破壊の恐れがあります。
· マウンタの電源を切ってから再び電源を入れるときは、15 秒以上間を置いてから行って
ください。電源停止からすぐに電源を入れるとモータアラームとなることがあります。
■インターロック機構について
· フロントカバー、リアカバーおよび CE 安全ガード(オプション)には、インターロック機構
が設けてあります。この機構により、運転中にカバーを開けた場合、または CE 安全ガー
ドのエリア内に手や体が入った場合には、作業者の安全を守るために運転が即停止し
ます。