4OM-1001-008_w.pdf - 第203页

2.3.2 2.3.2 2.3.2 2.3.2 2.3.2 通過運転中 通過運転中 通過運転中 通過運転中 通過運転中 Table 4B6 症状 (1) [ POWER ON ]ボタンが“赤色”となり、以下の画面が表示されます。 Fig.4B 11 要因 (1) [非常停止] スイッチが押されました。 復帰方法 (1) [復帰] ボタンを押してください。 装置内に、通過途中の基板がある場合は、取り除いてください。 ( 2 ) [非常停止…

100%1 / 403
(10中断されたときの最終装着部品の状態を確認します。
“運転方法”サブメニュー画面のスタートステップ欄に、最終装着ス
テップが表示されています。
この部品が基板に装着されているかどうか、目視確認を行います。
(11)“運転方法”サブメニュー画面で、XYテーブル移動の[最終装着位置]
タンを押します。
(12メインメニューバーの[認識画面]ボタンを押して、右上1/4の認識画像
を表示させます。
(13)作 [ON]ボタンを押した後、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを
押します。
最終装着位置が認識イメージとして表示されます。
Fig.4B10 “運転方法”サブメニュー画面(最終ステップ確認)
(14部品装着状態を確認し、未装着の場合は最終部品を“装着する”、装着
済の場合は“装着しない”を選択します。
(15XYテーブル移動の[原点]を押し、作動[ON]ボタンを押した後、2秒以内
に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押します。
XY テーブルが原点に戻ります。
(16操作パネルの[START]ボタンを押します。
ウォームスタートが開始します。
(17ウォームスタートで生産した基板は、すべての部品が正常に装着されて
いることを確認してください。
ࡁ࡯࠻
2.3 非常停止スイッチが押された場合
0411-002 2-23 AHM01JTRP
2.3.2 2.3.2
2.3.2 2.3.2
2.3.2
通過運転中通過運転中
通過運転中通過運転中
通過運転中
Table 4B6
症状 (1)POWER ON]ボタンが“赤色”となり、以下の画面が表示されます。
Fig.4B11
要因 (1)[非常停止]スイッチが押されました。
復帰方法 (1)[復帰]ボタンを押してください。
装置内に、通過途中の基板がある場合は、取り除いてください。
2[非常停止]スイッチのロック状態を解除してください。
3)[POWER ON]ボタンを 1 秒以上押し続けて電源を再投入します。
[POWER ON]ボタンが“黄緑色”になれば通電されたことを示します。
“黄緑色”にならず“赤”のままの場合には、再度、原因を確認して
除去してください。
4 生産運転メニューの[全軸]ボタンを押した後、2秒以内に操作パネルの
[ENABLE]ボタンを押して、全原点復帰をしてください。
2.3 非常停止スイッチが押された場合
ࡁ࡯࠻
0308-002 2-24 AHM01JTRP
2.42.4
2.42.4
2.4
部品装着中に継続運転ができなくなった場合部品装着中に継続運転ができなくなった場合
部品装着中に継続運転ができなくなった場合部品装着中に継続運転ができなくなった場合
部品装着中に継続運転ができなくなった場合
Table 4B7
症状 部品装着中に、継続運転ができなくなりました。
タッチパネルの画面に異常表示画面が出ずに、運転中または待機中のまま、
装置が動作しません。
要因 要因 1) [中断]ボタンを押しました。
Fig.4B12 “運転モード”タブシート(“一時停止”状態)
(要因 2 タイミングエラーが発生しました。
インターロックエラーが発生しました。
原因不明の状態で非常停止になりました。
復帰方法 部品装着中に継続運転ができなくなった場合は、通常の再始動操作をして
しまうと、仕掛かり中の基板を後工程へ排出してしまい、不良基板を作っ
てしまうことになりますので , 以下の WARM(ウォーム)スタートによる復
帰操作を行ってください。
(1) [非常停止]スイッチを押します。
異常表示画面が表示されます。
2 画面上に“非常停止ボタンが押されました”のメッセージが表示され
たことを確認します。
    
    Fig.4B13 異常表示画面
2.4 部品装着中に継続運転ができなくなった場合
=ਛᢿ?ࡏ࠲ࡦ
0411-002 2-25 AHM01JTRP