4OM-1001-008_w.pdf - 第315页
3.3 異常 ID と復帰方法 (50 吸着異常 ) 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 500 1 0 1 部品なし(センサー) ( 要因 1 ) 部品姿勢検出センサが、 “部品な し(センサ) ” を連続的に検出した結果、装置停止 になりました。 参考 参考 参考 参考 参考 : : : : : 部品ライブラリデータ内の “異常処…

(4f プログラムエラー)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
4f0101 プログラムエラー シーケンスコントローラでエラーがありました。
運転動作は保証できません。
4f0201 プログラムエラー ポーリングタスク(CPU2)でエラーがありました。
運転動作は保証できません。
4f0202 プログラムエラー ポーリングタスク(CPU3)でエラーがありました。
運転動作は保証できません。
4f0203 プログラムエラー 吸着シーケンスでエラーがありました。
該当シーケンスはリカバリーされます。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-119 AHM01JTRP

3.3 異常ID と復帰方法
(50 吸着異常)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
500101 部品なし(センサー)
(要因 1) 部品姿勢検出センサが、“部品なし(センサ)”を連続的に検出した結果、装置停止
になりました。
参考参考
参考参考
参考
::
::
: 部品ライブラリデータ内の“異常処理1”のデータが“2”であれば同じフィー
ダ番号から 2 回連続して吸着異常が発生したことになります。
注注
注注
注
::
::
:“部品ライブラリデータ”または“部品供給データ”内の部品厚 t が 0.15 mm
未満の場合は、この検出はできません。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”と“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、[全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
• テープフィーダには、部品が残っていますか。
• カバーテープの剥離不良が発生していませんか。
• テープフィーダは、正しくフィーダキャリッジに取り付けられています
か。
• テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
• 部品がキャリアテープ内に残っていますか。
残っている場合は、カッター刃の破損防止のため、必ず取除いてくださ
い。
• 吸着ノズルの目詰まり、真空圧は、大丈夫ですか。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
500201 部品立ち(センサー)
(要因 1) 部品姿勢検出センサが、“部品立ち(センサ)”を連続的に検出した結果、装置停止
になりました。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:部品ライブラリデータ内の“異常処理2”のデータが“9”であれば同じフィー
ダ番号から 9 回連続して吸着異常が発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”と“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、[全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
• テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
• 使用部品と部品ライブラリデータ“立ち検出レベル”を調べてください。
“立ち検出レベル”が間違っている場合は、修正してください。
“部品供給データ変更”内の立ち検出レベルデータの確認もしてください。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
0509-003 2-120 AHM01JTRP

3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
500301 部品なし(認識処理)
(要因 1) 部品認識カメラが、“部品なし(認識処理)”を連続的に検出した結果、装置停止に
なりました。
参考参考
参考参考
参考
::
::
: 部品ライブラリデータ内の“異常処理2”のデータが“9”であれば同じフィー
ダ番号から 9 回連続して吸着異常が発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”と“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、 [全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
• テープフィーダには、部品が残っていますか。
• カバーテープの剥離不良が発生していませんか。
• テープフィーダは、正しくフィーダキャリッジに取り付けられています
か。
• テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
• 部品がキャリアテープ内に残っていますか。
残っている場合は、カッター刃の破損防止のため、必ず取除いてくださ
い。
• 吸着ノズルの目詰まり、真空圧は、大丈夫ですか。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
500401 部品認識異常(認識処理)
(要因 1) 部品認識カメラが、“部品認識異常(認識処理)”を連続的に検出した結果、装置停
止になりました。
参考参考
参考参考
参考
::
::
: 部品ライブラリデータ内の“異常処理2”のデータが“9”であれば同じフィー
ダ番号から 9 回連続して吸着異常が発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”と“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、 [全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
• テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
• 使用部品と部品ライブラリデータを確認してください。
部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
0403-002 2-121 AHM01JTRP