4OM-1001-008_w.pdf - 第204页
2.4 2.4 2.4 2.4 2.4 部品装着中に継続運転ができなくなった場合 部品装着中に継続運転ができなくなった場合 部品装着中に継続運転ができなくなった場合 部品装着中に継続運転ができなくなった場合 部品装着中に継続運転ができなくなった場合 Table 4B7 症状 部品装着中に、継続運転ができなくなりました。 タッチパネルの画面に異常表示画面が出ずに、運転中または待機中のまま、 装置が動作しません。 要因 ( 要因 1) [ …

2.3.2 2.3.2
2.3.2 2.3.2
2.3.2
通過運転中通過運転中
通過運転中通過運転中
通過運転中
Table 4B6
症状 (1)[POWER ON]ボタンが“赤色”となり、以下の画面が表示されます。
Fig.4B11
要因 (1)[非常停止]スイッチが押されました。
復帰方法 (1)[復帰]ボタンを押してください。
装置内に、通過途中の基板がある場合は、取り除いてください。
(2)[非常停止]スイッチのロック状態を解除してください。
(3)[POWER ON]ボタンを 1 秒以上押し続けて電源を再投入します。
• [POWER ON]ボタンが“黄緑色”になれば通電されたことを示します。
“黄緑色”にならず“赤”のままの場合には、再度、原因を確認して
除去してください。
(4) 生産運転メニューの[全軸]ボタンを押した後、2秒以内に操作パネルの
[ENABLE]ボタンを押して、全原点復帰をしてください。
2.3 非常停止スイッチが押された場合
ࡁ࠻
0308-002 2-24 AHM01JTRP

2.42.4
2.42.4
2.4
部品装着中に継続運転ができなくなった場合部品装着中に継続運転ができなくなった場合
部品装着中に継続運転ができなくなった場合部品装着中に継続運転ができなくなった場合
部品装着中に継続運転ができなくなった場合
Table 4B7
症状 部品装着中に、継続運転ができなくなりました。
タッチパネルの画面に異常表示画面が出ずに、運転中または待機中のまま、
装置が動作しません。
要因 (要因 1) [中断]ボタンを押しました。
Fig.4B12 “運転モード”タブシート(“一時停止”状態)
(要因 2) タイミングエラーが発生しました。
インターロックエラーが発生しました。
原因不明の状態で非常停止になりました。
復帰方法 部品装着中に継続運転ができなくなった場合は、通常の再始動操作をして
しまうと、仕掛かり中の基板を後工程へ排出してしまい、不良基板を作っ
てしまうことになりますので , 以下の WARM(ウォーム)スタートによる復
帰操作を行ってください。
(1) [非常停止]スイッチを押します。
異常表示画面が表示されます。
(2) 画面上に“非常停止ボタンが押されました”のメッセージが表示され
たことを確認します。
Fig.4B13 異常表示画面
2.4 部品装着中に継続運転ができなくなった場合
=ਛᢿ?ࡏ࠲ࡦ
0411-002 2-25 AHM01JTRP

(3) 異常表示画面の[復帰]ボタンを押します。
異常表示画面が閉じます。
(4) 生産運転画面の原点復帰[全軸]ボタンを押し、各軸を原点に戻します。
(5) 装着途中の基板がXY テーブル上の位置決め部から外れていないか、お
よび部品が正常に装着されているか(ばらまきなどがないか)を確認し
ます。
(6) 生産運転画面のオペレータメッセージ欄に“WARMスタート可能”のメッ
セージが表示されている場合は、ウォームスタート可能な状態です。
(a)ウォームスタート可能な状態とは、部品装着途中で生産が中断
された場合です。
(b)1 部品も装着しない状態で運転が中断した場合は、ウォームス
タートできません。
Fig.4B14 “生産運転”サブメニュー画面
(7) 生産運転サブメニューの[運転方法]ボタンを押し、“運転方法”サブメ
ニュー画面を表示します。
Fig.4B15 “生産運転”サブメニュー画面(WARM スタート可能状態)
ࡁ࠻
2.4 部品装着中に継続運転ができなくなった場合
0411-002 2-26 AHM01JTRP