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(06 Y テーブル ) 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 060 1 0 1 Y テーブル原点 C 相原点が検出できませんでした。 ( 要因 1) モータのエンコーダ部の不良、または、エンコーダケーブルの断線が考えられます。 ( 復帰方法 1) 電源を切り、モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部の緩みを確認してくださ い。 この確認…

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
050601 X テーブルサーボエラー 非常停止
050602 X テーブルサーボエラー エンコーダエラー
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
050603 X テーブルサーボエラー メカトロリンク断線
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
050604 X テーブルサーボエラー 位置決めタイムアウト
050605 X テーブルサーボエラー 偏差オーバーフロー
050606 X テーブルサーボエラー ソフトリミット -
050607 X テーブルサーボエラー ソフトリミット +
050608 X テーブルサーボエラー 不正パラメータ
050609 X テーブルサーボエラー システムエラー
05060a X テーブルサーボエラー 不正コマンド
05060b X テーブルサーボエラー サーボ ON タイムアウト
05060c X テーブルサーボエラー サーボ OFF タイムアウト
05060d X テーブルサーボエラー サーボ主回路 OFF
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
050701 X テーブルインターロック 動作してはいけないインデックス角度で動作しました。
050702 X テーブルインターロック シュート下限時以外で XY が動作しようとした。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
050801 X テーブル通信 コマンド送信によるエラー応答が発生しました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-50 AHM01JTRP

(06 Y テーブル)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
060101 Y テーブル原点 C 相原点が検出できませんでした。
( 要因 1) モータのエンコーダ部の不良、または、エンコーダケーブルの断線が考えられます。
( 復帰方法 1) 電源を切り、モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部の緩みを確認してくださ
い。
この確認作業をしてもだめな場合は、信号ケーブルの断線、モータの不良等が
考えられますので、当社サービスへ連絡してください。
060102 Y テーブル原点 スライド原点が検出できませんでした。
( 要因 1) センサの不良、または、ケーブルの断線が考えられます。
( 復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し、異常表示を解除した後、原点復帰[全軸]ボタンを押
してください。
原点復帰をしてもだめな場合は、センサの交換、または、センサケーブルの交
換が必要になりますので、当社サービスへ連絡してください。
060103 Y テーブル原点 スライド原点とオーバーランが同時検出されました。
060104 Y テーブル原点 現在値管理が不定でした。
060105 Y テーブル原点 現在位置が原点にありませんでした。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
060201 Y テーブルタイミング 動作しようとしたときに停止していませんでした。
060301 Y テーブルデータ 目的値が装置の可動範囲を超えている。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-51 AHM01JTRP

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
060401 Y テーブルオーバラン プラス(+)オーバランを検出しました。
060402 Y テーブルオーバラン マイナス(-)オーバランを検出しました。
( 要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
( 要因 2) 遮光板に汚れが付着しセンサの光ビームが遮光されています。
( 復帰方法 1) 電源を切り、XY テーブルを作業しやすい位置にしてください。
遮光板、または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
再度、電源を入れ原点復帰を行ってください。
( 復帰方法 2) センサの汚れを拭き取り、再度、全軸の原点復帰を行ってください。
060502 Y テーブルサーボ パラメータ破壊。
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
060503 Y テーブルサーボ 主回路検出部異常
060504 Y テーブルサーボ パラメータ設定異常。
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
060505 Y テーブルサーボ 組み合わせエラー
060509 Y テーブルサーボ 分周設定異常。
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
06050a Y テーブルサーボ エンコーダタイプアンマッチ。
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
060510Yテーブルサーボ 過電流またはヒートシンク過熱。
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
060530 Y テーブルサーボ 回生異常
060532 Y テーブルサーボ 回生過負荷
060533 Y テーブルサーボ 主回路配線エラー
060540 Y テーブルサーボ 過電圧
060541 Y テーブルサーボ 不足電圧
060551 Y テーブルサーボ 過速度
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-52 AHM01JTRP