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3.3 異常 ID と復帰方法 0509-002 2 - 103 AHM01JTRP 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 430707 部品姿勢検出 排出ミス部品を検出しました。 対象ヘッドのノズルを確認してください。 ( 要因 1 ) 装置の自己診断によるメッセージです。 ( 復帰方法 1 ) 復帰方法については、 “ 2 編 2 …

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 異常 異常
 異常 異常
 異常
IDID
IDID
ID
    異常名                  説 明    異常名                  説 明
    異常名                  説 明    異常名                  説 明
    異常名                  説 明
(a) 正しい異常解除をせず、電源を再投入してもフィーダ装着異常の
内容は、バックアップされていますので、再び、フィーダ装着異
常が報知されます。
(b) フィーダ装着異常の解除操作が未完了の状態で、原点復帰操作は
できません。
(1) フィーダ装着部に異常がないか確認してください。
(2) 作業対象フィーダ、移動方向を選択し[ENABLE]ボタンを押して、作業可能
位置へフィーダキャリッジを移動してください。
([ENABLE]ボタンを押している間フィーダキャリッジが移動します。)
(3) 異常要因を確認後、フィーダを正しく取り付けてください。
(4) [異常解除終了]スイッチを押してください。(元の画面に戻ります。)
(5) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
430701 部品姿勢検出 部品姿勢検出コントロ-ラアラーム信号が検出されました。
430702 部品姿勢検出 部品姿勢検出コントロ-ラのストローブ応答がありません。
430703 部品姿勢検出         部品測定結果が全通光状態でした。
430704 部品姿勢検出         部品姿勢検出測定値の下限を超えました。
[部品姿勢検出センサが汚れている可能性があります。
430705 部品姿勢検出         部品姿勢検出汚れ信号が検出されました。
430706 部品姿勢検出         部品姿勢検出コントローラのSYNC信号が出力できませんで
した。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
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0509-003 2-102 AHM01JTRP
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後面図(上部)
Fig.4B20 フィーダ装着異常センサ配置図
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-103 AHM01JTRP
 
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
     異常名     異常名
     異常名     異常名
     異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430707 部品姿勢検出         排出ミス部品を検出しました。
対象ヘッドのノズルを確認してください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 復帰方法については、2 2 2.7 部品持ち帰り検出機能”を参照してく
ださい。
430801 カムポジショナ       カムポジショナーアラーム信号が検出されました。
 
(要因 1) カムポジショナが異常です。
(復帰方法 1)〔復帰〕ボタンを押し異常表示を解除した後、当社サービスへ連絡してくださ
い。
430901 リカバリィ機能 リカバリィ回数が所定回数を超えました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430a01 オイルクーラー       オイルクーラーアラーム信号が検出されました。
(要因 1)装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430a02 オイルクーラー        オイルクーラ流量計アラームが検出されました。
(要因 1) 本体駆動部 クーリングオイルフィルタの不良が考えられます。
(復帰方法 1) 新しいオイルフィルタに交換してください。
交換手順については、“1.4.12 オイルフィルタの交換手順”を参照してくださ
い。
          
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430a03 オイルクーラー オイルクーラー運転不可状態です。
オイルクーラー圧力スイッチのリセット、コントロール
ボックス内ブレーカ、供給電源を確認してください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430b01冷FAN        冷却 FAN アラーム信号が検出されました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430c01 吸着位置追従機能 吸着追従値が許容範囲を超えました。
フィーダを確認してください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430d01 大型部品吸着ミス 吸着ミス部品との干渉を防ぐためフィーダユニットを停止
しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430e01 エアシリンダ カム拘束シリンダの圧力低下が検出されました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 供給エア圧を確認し、全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-003 2-104 AHM01JTRP