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3.3 異常 ID と復帰方法 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 50030 1 部品なし(認識処理) ( 要因 1 ) 部品認識カメラが、 “部品な し(認識処理) ” を連続的に検出した結果、装置停止に なりました。 参考 参考 参考 参考 参考 : : : : : 部品ライブラリデータ内の “異常処理 2 ” のデータが “ …

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3.3 異常ID と復帰方法
(50 吸着異常)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
500101 部品なし(センサー)
(要因 1) 部品姿勢検出センサが、“部品なし(センサ)を連続的に検出した結果、装置停止
になりました。
参考参考
参考参考
参考
部品ライブラリデータ内の“異常処理1”のデータが2であれば同じフィー
ダ番号から 2 回連続して吸着異常が発生したことになります。
“部品ライブラリデータ”または“部品供給データ”内の部品厚 t 0.15 mm
未満の場合は、この検出はできません。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、[全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
テープフィーダには、部品が残っていますか。
カバーテープの剥離不良が発生していませんか。
テープフィーダは、正しくフィーダキャリッジに取り付けられています
か。
テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
部品がキャリアテープ内に残っていますか。
残っている場合は、カッター刃の破損防止のため、必ず取除いてくださ
い。
吸着ノズルの目詰まり、真空圧は、大丈夫ですか。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
500201 部品立ち(センサー)
(要因 1) 部品姿勢検出センサが、“部品立ち(センサ)を連続的に検出した結果、装置停止
になりました。
参考参考
参考参考
参考
部品ライブラリデータ内の“異常処理2のデータが9であれば同じフィー
ダ番号から 9 回連続して吸着異常が発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、[全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
使用部品と部品ライブラリデータ“立ち検出レベル”を調べてください。
“立ち検出レベル”が間違っている場合は、修正してください。
“部品供給データ変更”内の立ち検出レベルデータの確認もしてください。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
0509-003 2-120 AHM01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
500301 部品なし(認識処理)
(要因 1) 部品認識カメラが、“部品なし(認識処理)を連続的に検出した結果、装置停止に
なりました。
参考参考
参考参考
参考
部品ライブラリデータ内の“異常処理2のデータが9であれば同じフィー
ダ番号から 9 回連続して吸着異常が発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、 [全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
テープフィーダには、部品が残っていますか。
カバーテープの剥離不良が発生していませんか。
テープフィーダは、正しくフィーダキャリッジに取り付けられています
か。
テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
部品がキャリアテープ内に残っていますか。
残っている場合は、カッター刃の破損防止のため、必ず取除いてくださ
い。
吸着ノズルの目詰まり、真空圧は、大丈夫ですか。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
500401 部品認識異常(認識処理)
(要因 1) 部品認識カメラが、“部品認識異常(認識処理)”を連続的に検出した結果、装置停
止になりました。
参考参考
参考参考
参考
部品ライブラリデータ内の“異常処理2のデータが9であれば同じフィー
ダ番号から 9 回連続して吸着異常が発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1) 異常の発生している“ステップ”“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、 [全原点復帰]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関し
て、以下の確認を行ってください。
テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
使用部品と部品ライブラリデータを確認してください。
部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
0403-002 2-121 AHM01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
500501 部品切れ発生 部品を補給した後[フィーダ準備完了]ボタンを押してか
ら再始動してください。
(要因 1) テープフィーダに部品がありません。
(復帰方法 1) テープフィーダに部品を補給した後、[フィーダ準備完了]ボタンを押してか
ら再始動してください。
500701 部品厚み異常
(要因 1) 部品姿勢検出センサが、“部品厚み異常”を連続的に検出した結果、装置停止になり
ました。
参考参考
参考参考
参考
部品ライブラリデータ内の“異常処理2のデータが9であれば同じフィー
ダ番号から 9 回連続して吸着異常が発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1)異常の発生している“ステップ”“フィーダ番号”を確認してください。
(2) [復帰]ボタン、原点復帰[全軸]ボタンを押した後、該当フィーダ番号に関
して、以下の確認を行ってください。
テープフィーダには、正しい部品が取り付けられていますか。
使用部品と部品ライブラリデータを確認してください。
部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
“部品供給データ変更”画面内の“部品厚チェック”データの確認も
行ってください。
(3) 対策終了後、再度、生産を開始してください。
500801 部品吸着位置ズレ(認識処理)
500901 部品表裏判定異常(認識処理)
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
500a01 フィーダオルタネート 有効設定にした後[準備完了]ボタンを押してから再始動し
無効設定 てください。
(要因 1) フィーダオルタネートとして、使用しているグループのテープフィーダがすべて部
品切れとなった。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、[サブメニュー][運転方法設
定][フィーダオルタネート機能のフィーダ別有効 / 無効設定]画面を有効
に設定してください。
0509-003 2-122 AHM01JTRP