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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 440502 粘着テープ巻き取り ストッパを ON したのに巻取り動作しました。 ( 要因 1 ) ストッパが動作中に ON したがレバーが下降し、センサの光ビームが遮光しました。 ( 復帰方法 1 ) [復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、原因を取り除いてください。 センサが汚れて遮光している…

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
440402 テープ送り ストッパを ON したのに送り動作しました。
(要因 1) センサの光ビームが遮光されました。(通常は通光です)
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサの光ビームが遮光状態か
確認してください。
• センサの光ビームが遮光 / 通光するか紙片を使用し、反応を確認してくださ
い。
• センサに汚れがある場合は、汚れを清掃した後、全軸の原点復帰をしてくだ
さい。
注注
注注
注
::
::
:センサは絶対に取り外さないでください。光軸がずれ、タイミングがず
れます。センサを取り外した場合は、当社サービスへ連絡してください。
440403 テープ送り ストッパを OFF したのに送り動作しませんでした。
(要因 1) センサの光ビームが通光しました。(通常は遮光です)
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサの光ビームが遮光状態か
確認してください。
• センサの光ビームが遮光 / 通光するか紙片を使用し、反応を確認してくださ
い。
• センサに汚れがある場合は、汚れを清掃した後、全軸の原点復帰をしてくだ
さい。
注注
注注
注
::
::
:センサは絶対に取り外さないでください。光軸がずれ、タイミングがず
れます。センサを取り外した場合は、当社サービスへ連絡してください。
440501 粘着テープ巻き取り 粘着テープ巻取り動作機構に異常があります。
(要因 1) 粘着テープ巻き取り動作機構に異常がありました。
(要因 2) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) センサに汚れが付着している場合は、センサの汚れを拭き取ってください。
粘着テープ巻き取り動作機構に異常がある場合は、当社サービスへ連絡してく
ださい。
(復帰方法 2) 全軸を原点復帰してから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-106 AHM01JTRP

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
440502 粘着テープ巻き取り ストッパを ON したのに巻取り動作しました。
(要因 1) ストッパが動作中に ON したがレバーが下降し、センサの光ビームが遮光しました。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、原因を取り除いてください。
センサが汚れて遮光している場合、センサを拭き取ってから全軸を原点復帰し
てください。
440503 粘着テープ巻き取り ストッパを OFF したのに巻取り動作しませんでした。
(要因 1) ストッパが動作中に OFF したがレバーが下降せず、センサの光ビームが遮光しませ
んでした。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、原因を取り除いてください。
センサが汚れて遮光している場合、センサを拭き取ってから全軸を原点復帰し
てください。
440601 ノズル切替え ノズル切替え動作機構またはセンサ(BPH87)に異常がありま
す。
440602 ノズル切替え ストッパを ON したのに切り替え動作しました。
440603 ノズル切替え ストッパを OFF したのに切り替え動作しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-107 AHM01JTRP

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
440701 ノズル切替え戻し ノズル切替え戻し動作機構またはセンサ (BPH88) に異常が
あります。
440702 ノズル切替え戻し ストッパを ON したのに切り替え動作しました。
440703 ノズル切替え戻し ストッパを OFF したのに切り替え動作しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
440801 カッター カッター前進動作に異常があります。(BPH32)
440802 カッター カッター後進動作に異常があります。(BPH33)
(要因 1) センサの光ビームが 1 回も遮光されませんでした。
カッタ刃が閉じきらない場合に発生します。
例:部品を切る動作をしたため刃が痛んだ。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、カッタ刃の点検をしてください。
• 点検をして必要なときは、カッタ刃を交換してください。
• カッタ部のカッタ前進確認センサ(BPH32)、カッタ戻り確認センサ(BPH33)ON/
OFF 動作を段取作業画面の手動動作でセンサの状態を確認してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-001 2-107-1 AHM01JTRP