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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 440402 テープ送り ストッパを ON したのに送り動作しました。 ( 要因 1 ) センサの光ビームが遮光されました。 (通常は通光です) ( 復帰方法 1 ) [復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサの光ビームが遮光状態か 確認してください。 • センサの光ビームが遮光 / 通光する…

(44 自己診断 2)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
440101 カム軸位相 カム軸の位相ずれが検出されました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
440201 装着上下 装着上下動作機構またはセンサ(BPH28)に異常があります。
440202 装着上下 ストッパを ON したのに上下動作しました。
440203 装着上下 ストッパを OFF したのに上下動作しませんでした。
(要因 1) センサの不良、取付調整位置不良です。
センサに汚れが付着し ON/OFF できませんでした。
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度、原点復帰してください。
440301 吸着上下 吸着上下動作機構またはセンサ(BPH29)に異常があります。
440302 吸着上下 ストッパを ON したのに上下動作しました。
440303 吸着上下 ストッパを OFF したのに上下動作しませんでした。
(要因 1) センサの不良、取付調整位置不良です。
センサに汚れが付着し ON/OFF できませんでした。
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度、原点復帰してください。
440401 テープ送り テープ送り動作機構またはセンサ(BPH31)に異常があります。
(要因 1) センサの光ビームが常に遮光または通光です。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサの光ビームが遮光 / 通光
状態か確認してください。
• センサの光ビームが遮光 / 通光するか紙片を使用し、反応を確認してくださ
い。
• センサに汚れがある場合は、汚れを清掃した後、全軸の原点復帰をしてくだ
さい。
注注
注注
注
::
::
:センサは絶対に取り外さないでください。光軸がずれ、タイミングがず
れます。センサを取り外した場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-105 AHM01JTRP

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
440402 テープ送り ストッパを ON したのに送り動作しました。
(要因 1) センサの光ビームが遮光されました。(通常は通光です)
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサの光ビームが遮光状態か
確認してください。
• センサの光ビームが遮光 / 通光するか紙片を使用し、反応を確認してくださ
い。
• センサに汚れがある場合は、汚れを清掃した後、全軸の原点復帰をしてくだ
さい。
注注
注注
注
::
::
:センサは絶対に取り外さないでください。光軸がずれ、タイミングがず
れます。センサを取り外した場合は、当社サービスへ連絡してください。
440403 テープ送り ストッパを OFF したのに送り動作しませんでした。
(要因 1) センサの光ビームが通光しました。(通常は遮光です)
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサの光ビームが遮光状態か
確認してください。
• センサの光ビームが遮光 / 通光するか紙片を使用し、反応を確認してくださ
い。
• センサに汚れがある場合は、汚れを清掃した後、全軸の原点復帰をしてくだ
さい。
注注
注注
注
::
::
:センサは絶対に取り外さないでください。光軸がずれ、タイミングがず
れます。センサを取り外した場合は、当社サービスへ連絡してください。
440501 粘着テープ巻き取り 粘着テープ巻取り動作機構に異常があります。
(要因 1) 粘着テープ巻き取り動作機構に異常がありました。
(要因 2) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) センサに汚れが付着している場合は、センサの汚れを拭き取ってください。
粘着テープ巻き取り動作機構に異常がある場合は、当社サービスへ連絡してく
ださい。
(復帰方法 2) 全軸を原点復帰してから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-106 AHM01JTRP

異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
440502 粘着テープ巻き取り ストッパを ON したのに巻取り動作しました。
(要因 1) ストッパが動作中に ON したがレバーが下降し、センサの光ビームが遮光しました。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、原因を取り除いてください。
センサが汚れて遮光している場合、センサを拭き取ってから全軸を原点復帰し
てください。
440503 粘着テープ巻き取り ストッパを OFF したのに巻取り動作しませんでした。
(要因 1) ストッパが動作中に OFF したがレバーが下降せず、センサの光ビームが遮光しませ
んでした。
(復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、原因を取り除いてください。
センサが汚れて遮光している場合、センサを拭き取ってから全軸を原点復帰し
てください。
440601 ノズル切替え ノズル切替え動作機構またはセンサ(BPH87)に異常がありま
す。
440602 ノズル切替え ストッパを ON したのに切り替え動作しました。
440603 ノズル切替え ストッパを OFF したのに切り替え動作しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0509-002 2-107 AHM01JTRP