KE-3020_SPE_JP.pdf - 第17页
13 4- 6. 搭載精度X 、Y、 θ *1 レ ーザ認識 部品の規格値 は「 Cpk ≧ 1 」。 *2 画像認識補正時の 精度は、部品 基準マークまたは、 基板基準マ ー クからの絶 対値とします。 *3 0402 の 装着精度の 装着精度は 、 一辺 30mm の対 角 にエリアフュデ ィーシャルマークを置 き、 その 中の □20m m 内に 1 ノズル 16 点、 1 ブロ ック 計 96 点を 5 ブ ロック 、合計 48…

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4-5. 対象部品
4-5-1. 適応部品サイズ
単位:mm
KE-3020/3020R(標準) MNVC(オプション)
×
レーザ認識
LNC60
<注
1
>
0.4×0.2~
□33.5 または対角 47mm
―
FMLA
(KE-3020R のみ)
1.0×0.5~
□33.5(一辺 33.5)
―
画像
一括認識
<注
2 , 9
>
標準カメラ
(視野 54mm)
反
射
□3.0~□50.0 □3.0~□33.5
<注 7>
透
過
□3.0~□50.0 □3.0~□6.0
オプション
高解像度カメラ
(視野 27mm)
反
射
1.0×0.5
<注 3 , 4>
~□24.0 1.0×0.5
<注 4>
~□20.0
<注 8>
透
過
□3.0~□24 □3.0~□6.0
画像
分割認識
<注
2 , 6 , 9
>
標準カメラ
(視野 54mm)
反
射
最大:50×150 (1×3 分割時)
最大:□74 (2×2 分割時)
未対応
透
過
最大:50×120 (1×3 分割時) 未対応
オプション
高解像カメラ
(視野 27mm)
反
射
最大:24×72(1×3 分割時)
最大:□48(2×2 分割時)
未対応
機械仕様により
最大高さが異なる
NC
(最大:
T=12mm)
HC
(最大:
T=20mm)
EC
(最大:
T=25mm
)
LNC60
0.08(0402 のとき)~T
FMLA
(KE-3020R のみ)
0.3~T
画像一括認識
CDS
0.4
<注
5
>
~T
0.08~T
FMLA
0.1~T
画像分割認識
CDS
0.4
<注
5
>
~T
未対応
FMLA
0.1~T
リード
ピッチ
レーザ認識
LNC60
0.65
以上
―
FMLA
(KE-3020R のみ)
0.65 以上
―
VCS 認識
標準カメラ 0.38~2.54
オプション
高解像度カメラ
0.30~2.54
ボール
ピッチ
レーザ認識
LNC60
1.00~1.27
―
FMLA
1.00~1.27
―
VCS 認識
標準カメラ 1.00~3.00
オプション
高解像度カメラ
0.25~2.00
ボール
径
VCS 認識
標準カメラ φ0.4 ~φ1.0
オプション
高解像度カメラ
φ0.1 ~φ0.63
注 1. LNC60 の 6 ノズル同時部品認識が可能な最大部品サイズは、□10.0mm です。
□10mm を超える部品を LNC60 ヘッドで搭載する場合は、3 ヘッドのみの吸着となります。
注 2. 最小寸法は、モールドサイズ□1.7mm 以上としてください。最大寸法は、吸着時の吸着 XY 誤差±1mm 以下、角度誤差±3°以下として
ください。
注 3. □3mm 未満の場合は、LNC60 ヘッドにて認識搭載します。
注 4. 1.0×0.5~□3mm サイズの抵抗チップ、トリマ、SOT、LED 部品を画像認識させる場合は、汎用ビジョン部品として認識させます。
注 5. 最小部品高さは VCS 認識に影響しませんが、CDS(部品落下チェック用センサ)で認識可能な高さとします。(KE3020 のみ)
注 6. 基板サイズ L/ L-wide 仕様(左→右流れ)と基板サイズ XL 仕様かつ「はんだ印刷認識搭載位置補正」オプションが組み込まれている
と、対角線の長さが 100mm を超える部品(部品の中心を吸着した場合)は搭載不可となります。
注 7. □20mm~□33.5mm は L3 もしくは L4 でのみ使用可能とします。
注 8. □20mm を超える場合でも、24.0mm×11.0mm が可能です。
注 9. ICヘッドでの搭載可能な部品質量は、
部品サイズ □50mm : 一括認識 40g 以下、分割認識 35g 以下です
部品サイズ 50×150mm : 17g 以下です

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4-6. 搭載精度X、Y、θ
*1 レーザ認識部品の規格値は「Cpk≧1」。
*2 画像認識補正時の精度は、部品基準マークまたは、基板基準マークからの絶対値とします。
*3 0402 の装着精度の装着精度は、一辺 30mm の対角にエリアフュディーシャルマークを置き、その
中の□20mm 内に 1 ノズル 16 点、1 ブロック計 96 点を 5 ブロック、合計 480 点搭載した場合です。
搭載位置(X、Y)
(単位:μm)
レーザ 画像(VCS)
LNC60 FMLA
VCS
(
LNC60
ヘッドの場
合)
VCS(IC ヘッドの場合)
角チップ
0402,0603
±50 ― ― ―
角チップ
1005
以上
±50 ±50 ― ―
QFP
(ピッチ 0.5, 0.4, 0.3)
±40
(部品位置決めマーク使用時)
±30
(部品位置決めマーク使用時)
搭載姿勢(
θ
)
(単位:°)
レーザ
画像(
VCS
)
サイズ
LNC60 FMLA
VCS
(
LNC60
ヘッドの場合)
VCS
(
IC
ヘッドの場合)
角チップ
0402 ±5.0 ―
― ―
0603 ±3.0 ―
1005 ±2.5 ±2.5
1608 以上
±2.0 ±2.0
QFP
(ピッチ
0.5,0.4,0.3)
50mm 以上
― ―
-
±0.04
40mm
以上
50mm
未満
― ―
-
±0.05
30mm
以上
40mm
未満
― ― ±0.11 ±0.07
20mm
以上
30mm
未満
― ― ±0.12 ±0.1
10mm
以上
20mm
未満
― ― ±0.22 ±0.2
10mm 未満
― ― ±0.33 ±0.3
隣接ピッチ
・0402 : 0.15mm
・0603 : 0.20mm

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4-7. 対象基板
4-7-1. 基板搬送方向
右流れ(正面から見て、左から右方向に搬送)
左流れ(正面から見て、右から左方向に搬送)
注:工場出荷時に対応。
4-7-2. 基板寸法と質量
1)
基板寸法
(単位:mm)
最小寸法(
L
1
×W
1
)
注
1
注
2
最大寸法(
L
2
×W
2
)
注
1
注
2
厚さ
T
L 基板仕様
50×30(基板幅自動調整機
能付の場合は 50×50)
410×360
0.3~4.0
L-Wide 基板仕様
510×360
XL 基板仕様
610×560
注 1: L は、搬送方向寸法を、W は、L と直角方向を示し、W/L=2 以下とする。
注 2: 切り欠き基板、異形基板につきましては、別途ご相談ください。
注 3: 基板材質・基板色によらず、反射率の低い基板はセンサで検出できない場合があります。
2)
基板質量の最大許容値
2,000g
3)
基板反り許容値
50mm 当たり 0.2mm 以下で、上反り、下反り共に 1mm 以下(JIS B 8461 に準ずる)。