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18 4-7- 6. 基板位置補正機能 基板基準マーク認識視野 □6 .3mm (カメラ視野範囲 ) 図 6 基準マーク認識視 野 基板基準マーク認識ウィンド ウサイズ 最大 6 .3mm 内で可変す ることがで きます。た だし、 認識マーク と周囲のクリ アラン スを確保し て下さい 。 認識マーク種類及び補正方 法 基板基準マ ーク (BO C マーク ) 基板に 2 カ所もしくは 3 カ所 設けられた、基板全体を 補正するマーク…

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4-7-5. 基板上面及び裏面搭載可能範囲
5 基板上面及び裏面搭載可能範囲
搭載可能最大部品高さ 単位:mm
部品サ
部品高さ仕様
部品対角50mm
部品対角50mm以上
88mm未満
部品対角88mm
NC
仕様
12
12
5
HC
仕様
20
20
5
EC
仕様
25
20
5
基板搬送基準(工場出荷時に対応)
L基板仕様、L-wide 基板仕様 手前基準、奥基準
XL基板仕様 手前基準
基板クランプ方式
基板上面を基準とし、固定側、可動側とも搬送レールに基板前後端部を挟持して、基板をクランプする方式です。
基板幅調整方式
・標準 :ハンドルによる手動調整方式。
・オプション :モータによる自動基板幅調整方式(基板最小サイズ:50.0mm x 50.0mm)。
基板位置決め基準
・外形基準
・ピン基準(オプション)
部品
基板
H:寸法は、下表参照
最大
40mm
3mm
3mm
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4-7-6. 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
□6.3mm(カメラ視野範囲
6 基準マーク認識視
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保して下さい
認識マーク種類及び補正方
基板基準マーク(BOC マーク)
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
部品位置決めマーク(IC マーク
ICQFP)等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマー 2 ヶ所又は 3 ヶ所を用い、
搭載点単位で搭載位置を補正しま
エリア・部品位置決めマー
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内
部品の搭載位置を補正します
注: 位置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置ていることを推奨
認識マーク
基板
6.3mm
6.3mm
基板認識視野
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基準マークと部品位置決めマーク
認識マークの基本材質
コーティングを施していない銅、または、コーティングを施した銅とします
認識マーク表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストが必要です。
識マークの酸化や材質粗悪化がないことが必要です。
認識マークのコーティング
認識マークの表面は、以下のコーティングとします。
透明な酸化防止コーティング
ッケルメッキ
メッキ
メッキ
ットエアレベラはんだコーティング
マーク形
標準マークは「認識マーク形状」に示す 13 種類です。
「認識マーク形状」以外のマークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチングにより認識が可
能です
1. 基準マークは3種類、エリア・部品位置決めマークは 6 種類まで対応します。
2. 野内で、対象マーク形状以外に、類似形状パターンが無い事。また、十分なコントラストが得られる
事とします。
三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です。
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認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準ずるものとします。
基板基準マーク
円形
中抜き
円形
正方形
中抜き
正方形
三角形
中抜き
三角形
菱形
中抜き
菱型
逆三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
市松模様
十字