KE-3020_SPE_JP.pdf - 第30页

26 5-2- 12. はんだ印刷認識搭載位置補正(工場出荷オプション) プリント基板には伸縮 する性質があるので、はんだ印刷位 置とパッド間のずれが生じた場合、基板 のパッド上に部 品を搭載すると 、リフロー後の搭載位置に ずれが発生することが あります。 はんだ印刷認識搭載位置補正機能は、 プリント基板の伸縮によって生じるはんだ 印刷のずれを画像認識し、 パッ ドではなく印刷されたはんだの 上に部品を搭載す るこ とで、セル フアラ…

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5-2-11. コプラナリティ(工場出荷オプション)
レーザライン(X 方向)と直行た方向(Y 方向)に被測定物でる部品を一定速度で移動させることにより、測定
対象に照射したレーザビームの乱反射をカメラで撮像し、3D イメージを作ることにより非接触で変位を測定するも
のです。本機は予めマウンタより送られた部品情報をもとに、得られた 3D イメージから部品の良否判定(電極の高
さチェック)を行います。
コリアニティチェック:
リ-ドの各辺の「上下方向の曲がり」を検査します。
コプラナリティチェック:
3 点法(JEDEC 標準JESD22-B108A)あるいは最小二乗法(JEDEC 標準:JESD22-B108A)によりコ
ラナリティ(端子最下面の均一性)を求めることが可能です。
対象部品
・画像認識部品に限ります。
BGA、FBGA、コネクタ、リ-ド部(SO,QF)で同一ピッチ、同一リ-ド幅の部品が対象です。
項目 寸法
リード部
ピッチ
0.4mm
以上
リード幅
*1
0.18mm
以上
リード長
0.3mm
以上
部品サイズ
48mm×150mm
以下
ボール部
ピッチ
0.8mm
以上
ボール径
0.4mm
以上
部品サイズ
48mm×150mm
以下
*1 ード幅が 0.3mm 未満の場合は、プログラム編集の部品データの画面で、正確なリード幅、電極サイ
を入力してください。正しく端子を検出できない場合があります。
部品高さ 12.0mm まで(HC 仕様:20.0mmEC 仕様:25.0mm
コプラナリティセンサにはレーザクラス 3b 製品を使用しています。
・キースイッチ
機械のフロント部にキースイッチを備えています。キースイッチ ON のときのみ、コプラナリティを使用するこ
とができます。
・カバーオープン
キースイッチの状態に関わらず、カバーオープンの状態ではレーザは放射されません。
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5-2-12. はんだ印刷認識搭載位置補正(工場出荷オプション)
プリント基板には伸縮する性質があるので、はんだ印刷位置とパッド間のずれが生じた場合、基板のパッド上に部
品を搭載すると、リフロー後の搭載位置にずれが発生することがあります。
はんだ印刷認識搭載位置補正機能は、プリント基板の伸縮によって生じるはんだ印刷のずれを画像認識し、パッ
ドではなく印刷されたはんだの上に部品を搭載することで、セルフアライメント効果を利用し、リフロー後の
搭載位置精度の向上を目的にします。
対象はんだ形状
プリント基板のパッド上に印刷された角チップ用の 2 点で 1 組の対称形状なクリームはんだ
はんだ印刷の形状は対称形状であること。対称形状でない場合は正確な補正量を検出できない。
形状は円、楕円、正方形、長方形、五角形とする。
その他形状は認識確認が必要
対象はんだ
共晶はんだ(ニホンハンダ:RX363-92MYOS))、鉛フリーはんだ(タムラ化研:TFL-204F-111S
弧内は動作確認済みのはんだ
対応チップサイズ
040206031005160820123216
ただし1 対のはんだの大きさは短辺 0.16mm 以上、長辺 3.2mm 以下に相当する映像が得られること
対象はんだ姿勢
90°180°270° カメラに対する角度誤差 ±3°以内)
<はんだ姿勢 180° <はんだ姿勢 90°270°
対象基板材質とパッド材質
・基板材質:ガラエポ、紙フェノール、フレキ、セラミック
・パッド材質:金、銅、はんだレベラ
はんだペーストのコントラストが得られること。はんだの印刷状態やシルク印刷、パターン等、板の状態により
出領域内にはん同程度の明るさ分が明る見え映像を得場合は認識
補正できな場合があこの場合はコスト得らる位置を再設定す必要がりま
基板
はんだ
パッド
基板
パッド
はんだ
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5-2-13. 漏電ブレーカ(工場出荷オプション)
標準ブレーカは、過電流、短絡時に動作する遮断器を使用していますが、漏電ブレーカに変更することで漏電
発生時の遮断を可能とし、漏電による感電、装置の故障を防ぎ、より安全に装置を取り扱うことができます。
5-2-14. フラクサ(工場出荷オプション)
BGACSP、フリップチップ等のボール端子部品に、フラックスを転写するためのフラックス供給装置です(接着剤、
クリームはんだは対象外)。
装置への取り付け方法として、2種類を用意しました。
<設置箇所>
設置位置
備考
リアバンクへの取り付け リアバンクへの部品供給本数に制限があります。
メカ式バンク用
メカ式
8mm
テープフィーダ
12
本分の装着箇所を利用します。
(別途、コネクタブラケットオプションが必要です。)
電動式バンク用 電動式 8mm テープフィーダ 6 本分の装着箇所を利用します。
ベースフレームへの取り付
MTC との同時装着が行えません。
リアバンクへの部品供給に制限はありません。
注:電動バンク取り付けタイプは、一括交換台車 RF に対応していません。
<設備仕様>
項目
仕様
備考
1
対象フラックス粘度
8.4Pa
s
22.0Pa
s
2
転写搭載時タクト
1,100cph
XY
移動距離
450mm
以下の場合
3
キャビティ
寸法
3
深さ
Min 0.02mm (±5μm)
Max 0.2mm (±10%)
大きさ
Max 30mm×30mm
1
2
単キャビティ仕様の最大サイズ
キャビティ数
1
4
上面と下面で最大
8
4
消費電力
DC24V/0.3A
5
寿命
5
22
時間
×300
日)/
1
6
定期交換部品
電磁弁、シリンダ
交換の目安は
2
7
消耗品
フラクサプレート、フラックスコンテナ
交換の目安は
1
1:使用部品の最大サイズに対して、周囲 3mm 余裕を持たせたキャビティサイズであること
2:複数キャビティ仕様の場合、30mm×30mm 以内に全てのキャビティが収まること。
3:JUKI標準設定品以外の寸法をご要望の場合、担当営業へご相談ください。
標準設定品
品番
キャビティ寸法
フラクサプレート 120/200
40044090
大きさ:
X=30mm, Y=30mm
深さ :表
0.12mm/
裏面
0.20mm
フラクサプレート
30/50/70/100
40044091
大きさ:X
=30mm , Y=14mm
深さ :表 A 0.03mm/表面 B 0.05mm
裏面 A 0.10mm/ 表面 B
0.07mm